佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

一大決心

武雄に来て15年。

武雄市民物語として、ブログを書いた始めが6年前。

市民目線での武雄への思いを綴り、行動してきました。


その、今までの思いを形に。


20年間行ってきた仕事を退職し取り組む一大決心。


私は武雄に骨をうずめます。


今も、これからも武雄市民。


武雄を思い、武雄に暮らし、武雄の未来をみなさんとともに築いていく。


そのことに尽くします。


しかし、まずは土俵に上がれるように。
[PR]
# by youhonaha | 2014-03-30 02:10
ほぼ、今から6年前。

2008年の3月27日に、この武雄市民物語は生まれました。

はっきりと、このブログを立ち上げる時のことを覚えています。

その第一号の記事を読み返しました。

はじめまして。私は佐賀県武雄市に住む、ごく普通のサラリーマンです。

皆さん、「武雄市」ってご存知ですか?

人口約5万人。 九州の北西部に位置し、武雄温泉を主とした観光地です。

最近は「佐賀のがばいばあちゃん」や「はだしのゲン」のロケなども行われ、それに合わせ「GABBA(ガバ)」なる高齢アイドルユニットまで世に送り出すなど、なにかと注目を浴びています。

いいことです!市民として我が武雄市が注目される存在になることは嬉しいことです!!

このように、武雄市が元気な姿を現している中、私も武雄について改めて興味がわいてきており、武雄のあれこれについて日々色んなことを思うようになりました。

そこで生まれたのが、この「武雄市民物語」

武雄のこと、市制のこと、甘口・辛口で、私の勝手な思うことを綴ります。また色々武雄のことについてのアイデアも浮かぶことがあるので、それらについても書いていきたいと思います。考えは十人十色と思って、優しい眼で見てください。

とある方のブログタイトルと紛らわしいと怒られるかもしれませんが、そこは一市民としての日々の思いを綴るものとしてのタイトルとしてご容赦ください。

この「武雄市民物語」で何かが生まれる?かも知れません。生まれないかも。。。

では、ご賞味あれ!



この時はすでに、武雄のことをあれこれ考えていてある方と意見のやり取りなどしてました。

読み返してみても、思いは変わってないなぁと思う私。

さて、立ち上がろう‼︎
[PR]
# by youhonaha | 2014-03-22 23:37

まちづくりとして

先日、武雄町の各地区子どもクラブ会長が集まる町子連理事会が開催されました。理事会では一年間の締め。そして、その後に行われた慰労会。それぞれの地区での状況、意見を聞いてみんなで意見交換ができました。

地区による子どもの人数の違い。

少ない所は綱引きやスポーツ大会への参加が地区単独でできないこと。

ただ、そういう状況でも、他の地区と合同で参加されたところも。

ある一人の方が言われたこと。『参加出来ないチームだけを組み合わせてチームをつくるのは、それまで出場の経験がないことから、それでの合同チームは難しい。だから、出場経験が多く、ノウハウを持つ所に組ませる形がいいのでは』と。確かに、なるほどなと思いました。

ただ、別で聞いたことで、過去にそういう流れでの合同チームを作ろうとしたとこがあったが、結局は大人が他の地区との連携に難色を示して合同チームが実現しなかったということがあったという話しも聞きました。んー、それでは子ども達がかわいそう。


他に、子どもを子どもクラブに入れたら親が役をしなければいけないから子どもクラブに入れないという所もあると。

んー……。子どもクラブに入ってないと保険の関係で相撲大会などもやはり参加させることができないと…確かに。

でも、それではあまりにも子どもがかわいそう。親の都合…。


昔は子どもクラブに入らないという認識なんてなかったように思う。


また、昔は子ども達で会長があった。そして地域の大人がサポートするという形。


今、子ども達で役をもってるところは。

私が話したのは『町子連の会議も、各地区の子ども達が集って意見交換することもあっていいのでは』ということ。

今の体制を全て崩すのではなく、一部そういうことがあってもいいのでは。

より子ども達の目線で、自ら考え、自分達のこととしても動いていく。



それともう一つ。以前、地区の懇談会でも発言したことですが、『中学生になってから、小学校の時の先生にみんなで会う機会はいいのでは』ということ。

多感な中学生時代に、そういう機会をもち、小学校時代の思いをまた巡らせてみるのもいいように思いました。


少子高齢社会という中で、子ども達を親、そして地域でどう支えていけるのか。

地域に愛着をもってもらえるように。

そうしないと、中々将来、武雄にいたいとならないような気がします。

子ども達が将来も住みたいまち武雄であるように、今、地域への愛着をもってもらう。大事なことと思います。それがまちづくりの根底にあるようにも。
[PR]
# by youhonaha | 2014-03-16 03:24
武雄を歩いてまわって思ったこと。

もちろん、ほんの一部しかまわってないですが(#^.^#)

佐世保から武雄にきた時『山には家がないなぁ』と思っていました。

長崎や佐世保、『大丈夫かな?』と思うようなとこにも家があちこち。


武雄はそう思っていませんでしたが、確かに山の斜面にズラッとはないですが、歩いていて『はぁーはぁー』言うぐらいに息が切れそうなとこの高台にも家はある。


ふと思いました。武雄は御船山や柏岳、丸山、桜山など、神秘的な山がたくさん。

『神聖なとことして家が建てられてないのかな』と。

武雄の好きな所で、この山々も好き(#^.^#)


武雄はよかとこ(#^.^#)
[PR]
# by youhonaha | 2014-02-15 20:51
昨日は、私が住む永島区での浮立保存会の新年会でした。

新年会として、これまでを振り返り、そしてこれからをみんなで語る。

そして、その途中で浮立も(#^^#)



浮立を教えて頂ける、見守って頂ける地区の先輩方。

「今んとはよかったばい!!」 「ちかーっと今んとはおかしかったのー、ワハハー」といった感じで私たちを見守ってくれます。


そして、外から永島へ来た人たちが殆どの今の永島浮立保存会のメンバー。

先輩方から教えてもらいながら、そしてこの練習を通じての交流において浮立以外でもつながりが。



昨年なども、地区の子どもクラブ活動などに浮立も絡んでもらったり。子どもたちが鐘を叩き、笛を吹き、浮立のメロディを奏でる。


そうして浮立の音が記憶に残っていく。


大人になったときに、再びこの音を聴き、地区を懐かしく思う。




こういった、伝統芸能が各地に残る武雄。



これが、私の好きな武雄のひとつ。




「昔はこれが娯楽だった」と言われる地区の先輩方。



地区の人たちで賑わっていたのが想像できます。




市よりも町、町よりも区。


より小さい単位が元気であること。


それが武雄全体の元気の底上げになると思っています。




地区を元気に、若者を動かし、そして幅広い世代でのつながり、絆を高めること。



そのひとつの手段として、この浮立などの伝統芸能が生かされると思います。




伝統芸能としての武雄のいいものを残すこと。


そして、その残す活動を行う中での人と人の交流。



それが武雄の活力へ。



若者、ともに動きましょう。
[PR]
# by youhonaha | 2014-02-11 12:42