佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

武雄のブロガー交流会を終えて・・・

昨日行われました「武雄のブロガー交流会」を終えて、色んな事が頭を駆け巡ります。

その中で、交流会での会話の中から、いくつか紹介をします。

「武雄にはオートキャンプ場がない。私はキャンプが大好きだが、今はオートキャンプが主流。武雄にはいい温泉があるが、宿泊するには旅館に泊まるしかなく、キャンプなどのようにブラーっと来る事が出来ない。本当は、キャンプをして、歩いて行けるくらいの所に温泉があって、そこに入ってからキャンプに戻るなんてことがあればいいのに。電源と、流し(洗い場)があればいい。保養村一帯に、それらを整備すれば、周辺の温泉にも入ることができる。」との話をしていただきました。

なるほど~。

私はほとんどキャンプをしたことがないので、そのキャンプに通じている方から話を聞かなければ、こういったことは絶対私は気づかなかったと思いました。

ちなみに、武雄でのオートキャンプ場を調べたところ、若木の眉山、山内の黒髪少年自然の家、同じく山内の乳待坊と神六山があるようですが、保養村の活用、温泉地としての武雄を生かすアイデアとして、非常に興味深かったです。

こういう話を聞くと、やはり「調査・情報収集」が必要だな~と再認識しました。


そして、今回皐月庵さんには色んな地元の食材を使っての料理を出して頂きました。

その中で、「山内産の食材」が豊富だなぁという思いを持ちました。

ちんげん菜の受賞、黒米での展開、先日武雄deしりとりでも紹介しました「ムキタケ」の栽培、道の駅で大人気の「なな菜」、そしてこれから始まる「いのしし」の展開・・・などなど。

今回、色んな山内の食材を口にしたことで、食・農としての山内に益々興味がわきました。


また、今回レモングラスも多く使われました。

8月の記事にもレモングラスのことを書いています。

レモングラスだけを特産品とするのではなく、武雄に興味をもってもらうひとつのツールとしての活用もあるのでは。「うまいこと活用する」と書いています。

同じように、それに関しての活性についても書いています。

「うまいこと民間が市を利用する!」

これは交流会で聞かれた言葉です。

まったく同感で、これまで私も同じような思いで書いてきました。

「のっかること」、それをうまいこと活用し、利用することで自分達の世界に引き込む。

こういう取組・行動が行政ではなく、市民力・民間として必要なことかなと、今回の話にて再確認されました。




そして、もうひとつだけ。

2次会の最後に挨拶をさせていただいた中で、ちょっと話しましたが、「温泉通り」の活用、活性化に関して、空き店舗を人が立ち寄れる所にも使えないかという意見もこれまで出ています。

そこで、そのようなスペースが確保できたなら、定期的に(例えば月に一回とか)武雄のブロガーが集まって、色んな事を話し合ったり、妄想をふくらませるような意見交換の場が出来ればとの思いを受け、今回の挨拶でそのようなことについて触れさせてもらいました。

もちろん、ブロガーだけでなく、妄想族「武雄市妄想連合会」的にフリーに出来る形でもいいと思います。

このへんどうでしょう! スタッフ光さん・スタッフよもぎさん!!


ちなみに「武雄市妄想連合会」は、「ひょこむ」というSNSにて立ち上げたコミュニティーです。

すでにひょこむに入っているメンバーからの紹介があれば誰でも(ブログをもってなくても)参加できます。

参加希望の方は、コメント欄に鍵コメントにてメールアドレスを教えてください。




色んなことが思われた交流会。

全て、前向きで、楽しく話が出来ました。


もちろん、ここであげたこと以外にも話したいことがいくつもあります。

また追って書きたいと思います。
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by youhonaha | 2009-01-26 23:37 | 武雄のあれこれ