佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

カテゴリ:武雄の特産品( 15 )

先日、検索していて見つけたブログ・・・


「田中米穀店 タナカコメヤ日々のできごと」ブログ



こちらの米屋さん、実は長崎県雲仙市愛野町にあると!


その雲仙市のブロガーさんにレモングラスの記事が。


そしてコメントには、武雄市の取り組みのことや、「武雄市民物語」もリンクしてあり、感動!!



そのブログの中に書いてあったのは・・・・


「レモングラスごはんにカレーをかけて食べる!」ということ。


 >めちゃくちゃ合う合う!!重くなりがちなカレーが爽やかで食欲倍増。
  私も含め全員おかわりしてしまいました☆


との記事。



これはやってみたくなりますね!!



田中米穀店さん、リンク許可ありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

いつか武雄にもお越しください!!



下にも記事を書いています。
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by youhonaha | 2009-11-10 00:42 | 武雄の特産品

武雄産いのししが!!

youtubeで、武雄市を検索していたら・・・・


偶然見つけました!


それは・・・・・




武雄産のししバーガー!!


この「ししバーガー」


youtubeで流れている、ししバーガーの提供場所は・・・・・なんと・・・・・・・



滋賀県草津市!!


その動画は「びわ経TV「イノシシの肉を使ったバーガー」をクリック!


紹介で「佐賀県武雄市産イノシシを使った・・・」とあります。

動画の中でも言われています。



先日「くうかい」でいのししをテーマにしたばかり。


すでに武雄産いのししが商品化されていることに感動!!


私はいのししのベーコンも美味しかったので、「いのししベーコンレタスバーガー」も作ってほしい!





この「びわ経TV」・・・・・


今年1月に書いた「たけおんでまんど takeondemand」と重なる!!

やはり動画はわかりやすい!有効な手段です!!


この手法は武雄も行うべし!!と感じました。






「武雄そ~らん踊り隊の躍動日記」というブログの情報を頂きました。

皆さんご存じ、武雄そ~らん踊り隊さんのブログ!要チェック!
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by youhonaha | 2009-06-24 23:37 | 武雄の特産品
『くうかい』 何度かアップしてきました。

いよいよ今度の日曜日3月15日 午後6時より 温泉通りの中村屋さんで開催します。

武雄に関する様々な“食”を、皆で食しながらワイワイやろうというもの。

そして、それらを情報発信し武雄のアピールにつなげていく。ブロガーの方はブログで、ブロガーでない方も口コミで。

武雄の“食”について「知り」、それを情報発信にて「知らせ」、多くの方に「体感する」きっかけを生み出そうというもの。


今日は、その『くうかい』の開催に向けた最終打ち合わせを行いました。

この打ち合わせに参加していただいたメンバーは、先日の「武雄のブロガー交流会」でお会いした方々と、当ブログへコメントをくださっていた方。

「手をつないだ」形です。


現在参加希望を出されている方は打ち合わせメンバーを含め9名。

参加をご検討いただいている皆さんも、出欠の有無を教えて頂ければ助かります。


なお、参加費は一人500円。

もちろん、参加者の規定はありません。


ぜひ、多くの方に参加していただければと思います。



『くうかい』ブログも立ち上げていますので、そちらもご参照ください。
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by youhonaha | 2009-03-12 23:59 | 武雄の特産品
先日、茶葉を育てられているとある方とお話しをしました。

これまで何度か書いてきた「農業」について、お茶も同様であると。

茶畑においても、後継者は減っており、また茶畑もイノシシの被害がある。

武雄のお茶において農林水産大臣賞を獲得されたこともあると。

言われていたことの中に、「西川登の不動山のお茶はいいと言われていた。」

「不動山茶」と言われていたと思うのですが、ネットで検索しても見つからず。

なにしろ、武雄もいいお茶があるということです。


現在武雄市においては、「レモングラス」をトップにアピールしています。

これについては私も何度か考えを書きましたが、この「レモングラス」については他の地域に無いものとして「武雄に興味を持ってもらう手段・入口」として成り立っており、有効なものだと思います。ただ、この「レモングラスの輪」がどんどん広がることが必要だと思いますが、加工所も完成し、作付面積も拡大したことから、これから官民一体となった取り組みを期待します。

そして、この「レモングラス」を入口として入ってこられた方に対し、もともとある先ほど述べたような「武雄のお茶」などの特産品をアピールしていくことが流れとして活用できると思います。

というか、この流れを活用した方が有効かと思います。


しかし、お茶畑までイノシシの被害にあうとは思ってもいませんでした。

加えて、このとある方が言われていたことのひとつに、イノシシを捕る方も、最近は活動が減退しているのではと(あくまでも言われたことで、その方の感想です)。

来年には、イノシシの加工処理場が完成します。

しかし、イノシシを捕まえないことには、加工処理場へ持っていけませんし、安定した商品としての供給が出来にくくなります。

この、捕獲→加工→商品開発→アピールの流れをどう確立するか。そして確立することで農作物の被害抑制に少しでもつなげることが出来るか。

以前、武雄のイノシシは良質であるという話も出ていました。

これもレモングラス同様、入口としての手段になりえるかと思います。

またまた加えてですが、先日とある凄いシェフの方とお話しをしていた時、「イノシシは美味しい食べ方がある」と言われていました。

色んな人の話を聞いていると、先ほど述べた「捕獲→加工→商品開発→アピール」の流れを、色んな業種の方が一堂に会して話し合われたらという想いが出ました。


「温泉を中心とした観光都市としての武雄」 色んな地元のものがあるだけに、うまくそれを活用し、観光客の方を呼び込めるようになれば、もっともっと元気な武雄になるかと思います。


下記にも記事をアップしてます。
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by youhonaha | 2008-12-04 23:59 | 武雄の特産品

レモングラスと新幹線

「武雄そだちのレモングラス」

8月より販売が再開!

また、ゆうぱっくの秋の期間限定商品「九州味めぐり」として2ヶ月限定で販売も行われます!

このレモングラスも様々な形で商品化され武雄で触れることができるようになっています。


作付け量も増え、本年分の販売が再開された今、このレモングラスをどのように展開していくか。

現在は市の部署としてレモングラス課があるように、市が主導して展開を図っているかと思いますが、その展開にも注目したいと思います。

ただ、以前も書いたように、これも市だけが頑張っていても、周りの追随がなければ、武雄市としての盛り上がりにはつながらず、結果武雄の特産品と認知されにくくなってしまいます。

「レモングラス」という文字を、いかに武雄の街中で目にすることができるか、もちろん武雄内だけでなく、雑誌やネットなどでも。そして実際に触れることも。

市民がまずレモングラスに興味を持つことが必要であり、その興味がレモングラスを使ったあれこれへと現実の形になるための展開も必要かと。

もちろんレモングラスだけを特産品とするのではなく、他の地区にはないもので興味を引く手段としてレモングラスを活用し、そこを入口とし元からある特産品のアピールへとつなげる。

「うまいことレモングラスを活用する」ということかなと思います。

で、タイトルにあげた「新幹線」。

10年後の開通を前に、活用プロジェクトが検討され始めています。

これもレモングラスと同じじゃないかなと。

「新幹線」ということを、いかにして活用し武雄自体の活性へとつなげることができるか。

「レモングラス」も「新幹線」も、ある所だけ盛り上がるのでは、全体の盛り上がりにつながらない。

マイナスには転じなかったとしても、プラスになりにくい。そうなると思います。


私たち武雄市民、そして民間企業等が「うまいこと活用すること」


私もこれらの展開について、具体的にどんなことが出来るのか考えてみたいと思います。

ということで、今日は「レモングラス」と「新幹線」。全く別のものだけど、武雄というものを中心に考えれば、同じことなんじゃないかなという思いで書きました。

追記
 先日「雑感日記」のrfuruyaさんより、私を紹介してもらいました。内容は読まれてのお楽しみに!!

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by youhonaha | 2008-08-20 23:56 | 武雄の特産品

レモングラス○○

武雄が今力を入れている「レモングラス」。

楼門朝市や、まちなか案内所「がばい」などでは試飲ができます。

以前もちょっと書いたことがありましたが、レモングラスの活用として頭をよぎったことがあったので、今日はその事を。


レモングラス・・・レモングラス・・・レモン・・・・レモン・・・・・・・・・・


レモングラスはレモンの風味・・・・・・


そういえば、レモンを使った飲み物や食べ物って・・・・・何があるかな???


レモンと言えば、「はちみつレモン!」、「レモンケーキ!」、「レモンステーキ!」、そして「キリンレモン!」



ん~、私も食通ではないので、この辺しか今は頭に浮かばない・・・・。

でも、「はちみつレモン!」けっこう学生のときに飲んでいました!!

明日の楼門朝市で、はちみつレモン飲めないかな(^^;

試飲用のレモングラスティーにちょっとだけはちみつを入れてかき混ぜて飲んでみる!

私が試し飲みしてみますよ~!!なんて。

そういえば朝市にはちみつを出しているお店がなかったかな・・・。コラボ!!

楼門バーガーも、朝市での違うお店の商品のコラボにより樋渡市長が生んだもの!!

ご検討を!


そして、「キリンレモン!」

ん~、キリンレモンを買ってきても、どうにもならないので・・・

これも試飲用のレモングラスティーをサイダーで割ってみる!ってのはどうでしょう!?

試し飲みしますよ~!!


これから熱くなっていくので、「はちみつレモングラス」で元気に!!そして「レモングラスサイダー」で爽快に!!ってな感じで。


夏はクールに元気に!!冬はホットであったまる!!年中楽しめるレモングラス!!

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 (これは昨年母がらくがき帳に描いていた絵です。絵を描くのも好きで、よく描いていました)
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by youhonaha | 2008-07-05 23:58 | 武雄の特産品

「いのししさん」

今日たまたま休みでしたので、初めて議会傍聴に行きました。

もちろん武雄人Tシャツを着て!!

初めてのことで、なかばオロオロしていましたが、しばらくは傍聴席も私ひとり。

感想です。

あくまでも私の感想ですので、怒らないでくださいね(^^;

以前からテレビで録画放送は見ていましたが、思ったより議場ってコンパクトだな~。

ん~、なんだか私語をされている方が多いような・・・。

私の会社の会議で私語をしていたらつまみ出されます。

でも、やはり皆さん真剣に意見交換をされていることが伝わりました。

ま~、色々ありますが、生で議会を見るのはテレビと違って良かったですね!

意見交換をされている執行部や議員さん達の息づかいが聞こえそうなライブ感(勿論ですが)。

テレビでは写らない、一言一言に対する皆さんの表情などが見れます。

それに集中して聞くので、色んな単語を、より聞くことが出来ます。

皆さんも一度議会を傍聴してみてください!!

きっと良い経験になると思います。


そこで、今日私は午後途中からは実家に行く予定にしていましたので、途中までしか聞いていませんが、その中でひとつ!

「いのししさん」

山口良広議員さんが、いのしし対策について質問をされていましたが、そこでいのししの処分についての話しがありました。

今後武雄については加工処理場が出来る予定でありますが、現在いのししの処分については、土に埋めることなどで対応していると。大変なことでもありますが、いのししは共食いをしたりなど、感染症などの心配もあり、もしそれが発生するようになれば(前例があるのかどうかはわかりませんが)、他の畜産業への影響がでかねないとのことです。

これは私も気になりました。

山口議員さん自身も処分に立ち会われることがあるということで、生の声でもあります。

いのししの食への展開もですが、この処分場については、出来るだけ早く対応された方が良いと思いました。


他には、私も以前書いていました「イベントアピール」

このことと関連しても上田議員さんより質問がなされていました。

現在武雄市ではホームページに関する広報検討委員会が設置されたとのことで、是非このイベントアピールについては実現して欲しいと思いました。


長丁場の議会で、議員の皆さんもお疲れのことと思いますが、今後も議会・武雄市の運営について期待しています。
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by youhonaha | 2008-06-18 23:19 | 武雄の特産品

ソフトクリーム

社内旅行や家族旅行などで、色んなところへ行きますが、必ずといって良いほど、行く先々の観光地には「ご当地ソフトクリーム」があります。

改めてネットで調べてみましたが、うにソフトクリームやむらさき芋ソフトクリームなどはもちろん、香川県にいたっては、やはり讃岐うどんが有名でもあり「うどんソフトクリーム」があり、京都は「八つ橋ソフトクリーム」、愛知は「八丁味噌ソフトクリーム」などなど、なんでもありです。

もう、お分かりだと思います。

そう「レモングラスソフトクリーム」!!

旅行に行って、変わったソフトクリームがあったら食べてみたくなりますよね!

1人が買えば、周りにいる人たちも買ってしまいます。

どうでしょう!この「レモングラスソフトクリーム」

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女性や子供の為のミニサイズから、普通サイズ、そしてビッグサイズなど!


いかがですか!?
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by youhonaha | 2008-06-15 22:11 | 武雄の特産品

特産品の展開

今日の佐賀新聞に「ありたどり」を使った「ありたどり弁当」をセブンイレブンが販売すると。

きました!この展開!地域ブランド品と企業のコラボ!

地域に興味をもってもらう方法としてありありです。

武雄にも様々な特産品があります。

企業と提携し外部への展開を図るか、そうでなければ地域自身が中身(地元)で盛り上げ、外部から来た人に認知してもらい、リピーターとしてや口コミで地道に広げなければならないかと思います。
正直、私は武雄に来るまで若楠ポークも楼門も、何も武雄のことを知りませんでした。

旅行に行く為、色んな雑誌を見たりしていましたが、でも知りませんでした。

今武雄はレモングラスをメインにアピールされています。

前にも書きましたが、他の地域にはないものでアピールする方が注目を集めやすい。それにより元からある特産品のアピールにもつなげる。この流れにより武雄そのものに興味をもってもらう。特産品だけでなく、GABBAなども同じだと思います。

今、樋渡市長はそのような思いで様々な展開をされているのだと思います。

外部企業と提携し地域外にもアピールを行うか、地元が頑張って盛り上げるか。

勿論両方がベストだと思います。

いずれにしても、地元民間が盛り上がらないと何にもならないと思います。
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by youhonaha | 2008-05-10 23:58 | 武雄の特産品
今日の市長のグログに、武雄のレモングラスが「農商工連携88選」に選ばれたと!!

素晴らしいことです!! 

先日の私の記事に対するコメントの返事を含めてのことを今日は書きたいと思います。
(いもとさん、大阪からさん、コメントありがとうございました)

先日私が出したアイデアは「レモングラスティでのおもてなし協力企業・団体募集」というものでした。

確かに、全ての人にレモングラスが受け入れられるということは難しいと思います。そこも踏まえ、私が出したアイデアは「募集」としてのものであります。勿論レモングラスだけで行えば、それに賛同されない方との取り扱いの違い(企業名の公表)が生じるので、これを皮切りに色んな分野・物で、同様の取り組みができるようになることも必要かもしれません。

同じような考えとして、「マップ作成」というのもあります。

レモングラス取り扱い店舗をマップ形式で表し、観光客や地元の方に、わかりやすく情報を提供し、武雄を広く散策してもらう。
レモングラスだけでなく、他の特記すべきことも含めて良いと思います。

また、既存の特産品のアピールも重要だと私も考えます。

考えが様々ある中、例えば「他の地域にはないものを」注目を集める為の手段として活用し(ただ特産品としての注目ではなく、武雄に注目してもらう為のひとつのツールとして)、それで武雄自身への関心を高め、そのことによりレモングラスだけでなく、様々な既存の特産品への注目も集めやすくするという流れもあるかと思います。

他の地域と同種(品質の差はあるかもしれませんが同じ分野として)のものでアピールを行う場合と、他の地域にないものでアピールを行う場合に、どちらが関心を集めやすいか。

ビジネス的にいっても、その会社だけのオンリーワンの開発を、会社の発展のために試行錯誤されると思います。行政としては、それをさらに広め、そのオンリーワンから、もともとある地域の発展まで広げるというところまで考えるでしょう。おそらく行政の方も、ひとつの物だけで地域全体が活性化するとは思ってられないのではと考えます。

今回の「農商工連携88選」の選出もそうですが、レモングラスは、これまで新聞などでも取り上げられています。

これはある意味ビジネスチャンスです!注目されているうちに、どんどん仕掛けていけば、より人が関心を持ち、集まりやすいでしょう。その時を利用した方が、他の特産品のアピールも行いやすいのではないかと思います。

武雄市のレモングラスに対する取り組み(レモングラス課の名称など)が注目されているようですが、例えば旅行会社などは、それに伴う実際の民間の活動・事業に注目されているかもしれません。


あわせてもうひとつアイデアです。

レモングラスも特産品としてスタートしたばかりです。どのような利用価値があるのか、まだ未知な部分もあると思います。

そこで「関西大学」です!

商品開発の場合、商品の分析も必要でしょう。そうなると分析をしてくれるところも必要です。

企業の参入も勿論ですが、大学などの研究機関での調査も出来ないかと思います。

残念ながら武雄には大学がありません。しかし、現在「関西大学」との連携がとられています。

この連携を活用し、関西大学の教授または研究室・学生さんに、「レモングラスの可能性について研究をお願いする」というのはどうでしょうか。

例えば、こんな成分の科学的データが出た。その結果から言うと、「○○などの加工・料理には適するが、○○では不適だと考える」など。

勿論、研究データだけで良いものが作れるとは思いません。やはり料理人の方々の経験なども重要だと思います。

官業民の連携です。

大学生が研究したことが、武雄での商品開発に実を結んでくるとなると、学生の意欲も高まりますし、場合によっては、それをもとに実際に武雄で何か商品が生まれれば、学生はそれを見に武雄に来たいと思われるかもしれません。

関西なんで「レモングラスたこ焼き」や「レモングラスお好み焼き」なんてのも研究されるかも。

関西大学の学生の皆さん、是非研究をしてみませんか!!
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by youhonaha | 2008-04-13 23:59 | 武雄の特産品