今日は朝から「武雄町公民館まつり」で文化会館へ。

娘のそーらんを見に行きました。もちろん小学3年生みんなでのそーらんも迫力ありましたが、その前後の出し物もよかった。ゆるやかな時間が流れていました。武雄小の柄崎太鼓もよかった。
昼前には「武雄人倶楽部農園」の作業。
午後からの収穫祭の為に、じゃがいも、里芋、長いも、大根を収穫。
どれも立派になってました。
で、午後からは武雄人倶楽部での収穫祭。



今回は釣り班もたくさんの魚をゲットしていて、それらも皆でいただきました。
今日の収穫祭の料理は、ジャガバター、芋煮、ブリ大根(ブリだったかな)、トロロ、焼き魚、魚の味噌汁、フライドポテト。
どれもこれもうまかった!
子ども達もよく食べてました。
実は最後となる収穫祭。
昨年春から始めたものでしたが、手入れのことなど、いくつかの事情により農園作業を終了することとなり、それでの最後の収穫祭でした。
来週は残りのジャガイモなどをみんなで掘り、片付けなどもして農園作業を終了します。
これまで色々とお世話頂いた野菜部長さん、ありがとうございました。
畑を貸していただいたおばあちゃん、作業に入られていた皆さん、ありがとうございました。
ちょっとの経験でしたが、まったく経験したことがないままでなく、今回のように少しでも経験したことは、今後についても意味があることだと思います。
少しですが農業の大変さ、意味などを実感した、いい経験でした。
これまでも「農業」については何度か記事にもしました。
日本の農業の未来、日本の未来を心配される年配の方の声や、後継者の問題を口にされる多くの高齢者、放棄地のことなど、農業など第1次産業は国の柱だと私は思います。この第1次産業が安定していない、不安な状況では国も安定し不安が残ると。
「5年後、10年後、日本の農業はつぶれとるよ」と言われた高齢者の言葉が今でも頭に残っています。
日本の農業の活性は喫緊の課題だと思います。
今回、武雄人倶楽部農園は終了しますが、農業、野菜などへの関心は今後も続くと思います。
今日は皆さん、お疲れ様でした。