佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

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武雄人倶楽部 説明会

今日は夜7時より、「武雄人倶楽部説明会」を行いました。

参加は、子供を含め30名。

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説明会の内容として

 ・武雄人倶楽部とは
 ・武雄人倶楽部の目的
 ・組織運営について
 ・活動の中身について
 ・今後の活動計画について  など。

皆さん、倶楽部の主旨に理解してもらえたかと思います。色んな考えが聞けました。

2時間ほど意見交換を行なった後は、場所を変え再び話し合い(?飲み会?)。

子供達は花火を楽しんでいました。

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武雄人倶楽部もスタートラインにたったという感じです。

今後活動が行われたときは、随時アップしていきます。
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by youhonaha | 2008-08-31 01:40 | 武雄人倶楽部
え~、今日は8月29日、「や・き・に・くの日」です!


で、今日は私の誕生日でした。

今年、年男の36歳。ねずみのようにチョロチョロします。

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子供達が、ケーキを手作りしてくれていて、家族みんなで祝ってもらいました。

感謝・感謝です。



で、今日は「ぺ・ヨンジュンさん」の誕生日でもあります。

私と全く同じ、1972年8月29日生まれ。

とても私は似ても似つかないですが(^^;

けど、同じ日に、遠く韓国で「ぺ・ヨンジュンさん」が生まれたかと思うと、嬉しいです。



で、その韓国。

武雄には「リュウ・シオンさん」が歌われる歌の中に、山内町の三間坂が出ており、実際に武雄を訪れられています。

また、他にも韓国から色んな団体の方が武雄に来られています。



ん~、このつながりを活かせないか・・・・。

ヨン様も武雄に来てくれれば、同じ誕生日の人間として会ってみたい・・・無理ですね(^^;

皆さん、なにかこれについてアイデアないですか~(^^)
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by youhonaha | 2008-08-29 23:58 | わたくしごと

「異空間」つづき

先日より、武雄への訪問者アップの為のポイントとして「異空間」について書いてきました。

 「武雄 異空間 そして千と千尋」
 「楼門に現代はいらない!」
 「武雄 楼門 異空間」

  などなど。

これまで「異空間」の中では、「楼門内」あるいは「楼門周囲」についての異空間、または武雄一体を見据えての空間・環境的異空間として記事を書いてきました。

観光を目的に旅行をされる方は、日常とは違う空間に魅かれる部分があるのではと。


現在は、夏から秋へと季節が変わり始め、これからは各地区で色んなイベントが行われます。

武雄においても、10月には「秋祭り」にて綱引きや、流鏑馬などが行われ、その他にも色んなイベントが毎年行われています。

そこで、これまで述べてきた空間・環境としての「異空間」とあわせて考え、このイベントについても異空間が演出できればと。

例えばですが、以前「楼門○○」で書いた「楼門大綱引き大会」も、そのひとつになるかもしれません。


「博多どんたく」や「唐津くんち」、「伊万里のトンテントン」などは、なぜあんなに盛り上がり、多くの方が訪れているのでしょうか。

私がこれまで述べてきた「異空間」の中では、観光客という方への視点で考えていましたが、イベントとしての「異空間」を考えたときに、上記したようなどんたくなどのイベントには、「異空間」としての要素プラス「伝統」というのがあるのかなと思いました。

これは「伝統」という点で、「観光客」だけが対象となるのではなく、「地元の方、出身者」が対象、あるいは「主」となっていることかなと。

地元を離れた方でも、「○○があるから帰らんば!」と思えるもの。

そこに住む方も、「○○の季節になってきた!」と、昔からの伝統に意気揚々となる。

「主」である、「地元の方、出身者」が盛り上がることで、その雰囲気が周りにも伝わり、結果「観光客」をも呼び込む。

このようなつながりがあるのかなと考えます。

「永島浮立保存会」も、そこに住む方々が「主」となり、祇園を盛り上げ、見ている方をも楽しませることが出来、「浮立に参加しよう」「来年も見に来よう」となっているように思います。

祇園での奉納の際だけでなく、それ以前の練習により「世代間交流」「地域活性」へとつながっています。


「異空間」「楼門大綱引き大会」「永島浮立保存会」、それぞれ書いたときは全く別々の意識でいましたが、こうやって考えてみると、実はつながっていたのかなと思われます。

で、これらを総合的に考察してみると「地元民の一体化・盛り上がり」「ひとつの工夫」、これらは地域活性(観光客増を含む)という点で欠かせないポイントになるのではと考えました。


どちらかひとつでも欠ければ、大きなものにはなりにくいかと。

色んなご意見があるかもしれませんが、私なりの考察でした。

私たち「武雄人倶楽部」としても、何が出来るのかを考えなければなりません。
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by youhonaha | 2008-08-28 23:48 | 勝手なアイデア

ひとつになるということ

世の中、各カテゴリーにおいて色んな団体があります。

武雄においても同じだと思いますし、この武雄人倶楽部も同様かもしれません。

同じカテゴリーとして、同じような目的であるけれども、そのカテゴリーの中に属する団体などは複数。

もちろん、小規模だからまとまりやすく、実行しやすいと言うメリットがあると思います。

でも、たまには同じカテゴリーに属する団体がひとつになることもあっていいかと。

先ほども述べたように、個々の団体は小規模であることから、動きも小規模になる。

けれども年に1回でも、それら同じカテゴリーに属する団体が「ひとつになる」ということで、大規模な活動も行える。

そうすることで、日々の個々の団体の活動への関心も高まりやすくなる。

私だけでなく、皆さんも同じように思われているのではないでしょうか。


「ひとつになるということ」・・・・難しいでしょうか。。。

繰り返しますが、常にひとつにならなければならないというのではなく、年に1回でも「ひとつになる」ということ。

同じカテゴリーの団体であれば、大きな目的の違いはないはず。


もう一度、「ひとつになるということ」・・・・難しいでしょうか。。。
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by youhonaha | 2008-08-27 23:57 | 武雄のあれこれ
3月からブログを始め、5ヶ月になります。

たった5ヶ月ですが、ものすごく充実した5ヶ月でもあり、何年もやっているような感じです。

記事数も今日の分を入れ162件。

くだらないことから、たわいもないこと、真面目に書いたことなど様々。


ブログにより、武雄市内はもとより、遠く兵庫県三木市ともネット上ですが交流が図られるようになりました。


先日、ある方から聞いた話で「武雄に関するブログは120程ある」と。

ビックリしましたが、確かに探してみれば色々あるようです。

個人のブログもですが「武雄商工会議所青年部」さん(商工会議所のご案内の中の青年部からいけます)や「武雄青年会議所」さんのブログ、「みささぎ吹奏楽団」さんのブログなどなどもあります。


個人のものから、これら団体のものまで、色んなブログを見ていると、武雄に住む方々の考えや、情報などを知ることが出来ます。


ここで思うのは、「探したらみつかった!」ではなく、「ここをみればどんな武雄のブログがあるかがわかる」といった感じで「武雄のブログ集」と言う風に集約できれば、もっと広く武雄の情報を発信できるのではと思います。

そして、こうやって集約し注目を集めやすくすることで、ブログを書く側の意識も高まり、個々のブログについても、より良いものへと進んでいくような気もします。


さらに言えば、その集約したブロガー達が集まるブログができれば。

「武雄よかとこブログ」さんは、その先駆けでありますが、また違った思考でのブログもあっていいかと。

例えばですが、それぞれのブロガーは、自分のブログを運営されているということで、それら武雄のブロガーのプロ。そして、それら武雄のブロガーが集まるブログとして、「武雄ブロプロブログ」なんてタイトルで。

「武雄ブロプロブログ」によって、個々のブロガーのつながりが持てるのはもちろんですが、その「武雄ブロプロブログ」内でテーマとされたことを皆で考えることによって、それぞれ個人のブログでも、そのことについて書いてもらうという流れが出来れば、今までの状態と比べ、倍に武雄のことを情報発信できるかもしれません。


ま~、いつもの勝手なアイデアですが、120程ある武雄のブログがみんなバラバラだというのはちょっともったいないような気がしました。
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by youhonaha | 2008-08-26 23:58 | 勝手なアイデア

武雄人倶楽部会合

今日は夜にご近所の武雄人倶楽部3軒で話し合い。

今度の土曜日の「武雄人倶楽部集合!!」についての打ち合わせが主でしたが、その他にも、新幹線についてや楼門周囲のことについて、イベントについて、地区の活性について、そしてブログで書いてきた「楼門大綱引き大会」「武雄オリジナルブラバン応援曲」なども議題に。

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皆、「武雄を盛り上げたい!!」という思いがあり、否定ではなく、「どうすればいいか」という考えでの意見交換が出来ました。

この皆さんの意識、武雄人倶楽部そして武雄を大事にされる気持ちが伝わり、「私ひとりではない」という思いになりました。


武雄市の今、そして未来は自分だけのものではありません。

武雄に住んでいることから、武雄のことは決して他人事ではありません。

これから成長していく子供達。

彼らが誇れる故郷となるべく、私たちに出来ることは何か。


武雄人倶楽部の仲間、遠慮なく意見が出し合える、本当にいい仲間だと思います。


今後ともよろしくおねがいします。
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by youhonaha | 2008-08-25 23:58 | 武雄人倶楽部

佐賀県立宇宙科学館

今日は家族で近所にある「佐賀県立宇宙科学館」へ行ってきました。

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現在は、ガンダムのキャラクターデザイン・作画監督をされた安彦良和原画展や、コミュニケーションロボットなどのロボットに触れることが出来る夏休みロボット村(8月31日まで)があっています。

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子供はロボットに興味津々。

私はガンダムの原画やフィギャアに興奮。「あ~、これ欲しい~」と何度となく言ってました。


他にも色んな体験が出来ます。

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これは覗くと犬の見た感じが体験できます。

常設してある展示・体験できるものは大人の私達も感動・興奮するものばかりです。

今日は、本当に多くの方が見えていました。

駐車場も第1・第2駐車場は満車。よって第3駐車場に。

ナンバーを見ていると、佐賀だけでなく、佐世保や福岡、熊本ナンバーの車などがありました。


宇宙科学館を出てからは、こちら↓

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「武雄に海?」


いえいえ、武雄の方は皆さん知っている、宇宙科学館に隣接する「池ノ内池」。

子供達のリクエストにより「アヒルのボート」に。

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30分 450円。

子供達がハンドルを握っていた為、右に左にと、殆どまっすぐ行くことはなく、ひたすら漕ぎ役の私は汗だく。。。

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遠くに見えるのは「宇宙科学館」


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子供達は満足なようでした。

ちなみに本物の白鳥もいますよ!
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今日は、このような家族サービスデーでした。

武雄にお越しの際は、この宇宙科学館などがある「保養村エリア」に立ち寄りください。

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by youhonaha | 2008-08-24 23:05 | 武雄のあれこれ

武雄人倶楽部 集合!!

夏休みも、もう終わりに近づいています。

あっという間でしたね。

ブログで色んな意見を書いてきましたが、私の課題は「実行」することです。

ブログで書いてきたことは、アイデアだけで終わるのではなく、現実になればという思いを常に持っていますが、それらは個人や少人数でできることではなく、武雄市全体に投げかける形が殆どであり、「実行」に至るためには、賛同者や協力者の存在が欠かせません。

もちろん実行に値するものかどうかと言うこともありますが。


先日、武雄人倶楽部としての初のイベント「レモングラスでワイワイ」を開催しました。

その後は、私もあれこれあり、なかなか行動を起こすことが出来ておらず。


そこで「武雄人倶楽部」集合!!をかけたいと思います。

今回の集まりの目的は、活動計画の検討、そしてこれまでブログであげてきたアイデアについてや、武雄市に関することなどの意見交換を考えています。

日程はまだ決まっていませんが、近日開催に向け日程調整をしたいと思います。

前回の「レモングラスでワイワイ!!」に参加されていない方でも、興味がある方は参加OKですので、その際はコメントにてお願いします。
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by youhonaha | 2008-08-23 23:57 | 武雄人倶楽部
武雄の特産品として成長を続けるレモングラス。

レモングラスティーを皮切りに、レモングラスゼリーやレモングラスドレッシング、レモングラスのお菓子、レモングラスすき焼き、レモングラスしゃぶしゃぶ、そしてレモングラス入浴剤などの商品が続々生まれています。

これまでレモングラスに関し、色んな考えを述べてきました(画面右段の「タグ レモングラス」をクリックしていただくと記事の一覧を見ることが出来ます)。

これらの中で、何度か行政だけでなく、民間・市民レベルでの興味・活用が必要だと思うことも書いてきました。


で、それに関し勝手なアイデアです。

「レモングラスコンテスト」

内容として、
 レモングラスを活用した料理や加工品を、市民が考え、作り、それらを展示する。
 審査員は市民、民間企業、そして市長など。
 賞として、市長賞、議長賞などと、訪れた市民が投票するグランプリ。
 また、民間企業やお店などの目にとまったものは、無償でその企業へアイデアを提供する。


という感じです。

「市民参加型としての形態、また賞をつけることで参加への意欲を高める、さらにうまくいけば自分のアイデアが市場に出ることになることもある」といったことが参加者の増へつながればと思います。

改めて、目的としては「レモングラスへの興味を高めること」「レモングラスを通じ活性化を図ること」です。


先日、武雄人倶楽部として行った「レモングラスでワイワイ!!」

この発展系でもあります。


ま~、勝手なアイデアですが、市の職員さん、団体の皆さん、どうでしょ~。


 
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by youhonaha | 2008-08-22 23:57 | 勝手なアイデア
今日、ある年配の方と話しをしていた時、「昔の楼門」について聞かせてくれました。

「昔、楼門の中に噴水があり、近所の方々は皆、そこで洗濯をしていた。」

「家庭にお風呂がない時代で、住民は皆、温泉に来ていて活気があった。」

「楼門の中には、鹿がいて、私の子供も温泉に行く前に鹿にえさをやっていた。」



鹿!!

ビックリでした!!

また「桜山のところには10円ぐらいで遊べる遊具があり、観覧車もあった。」

観覧車!!

これもまたビックリ!!


周辺地域が炭鉱で栄えていた頃は、武雄の街も活気が凄かったようで、その頃かなと。

私はもちろん、武雄に来てまだ10年であり、昔の武雄について知らない点ばかりですが、このような点は、武雄で生まれ育った若い世代の人も知らないかもしれません。


想像してください。

楼門の中に、鹿がいて、噴水があり、桜山では子供達が遊んでいる。

現実にあったことであっても、夢のよう。



これまでも「異空間」というキーワードで記事を書いてきました。
 「武雄 異空間 そして千と千尋」
 「楼門に現代はいらない!」
 「武雄 楼門 異空間

もちろん、楼門内は「異空間」を演出し、日常と違う雰囲気を味わうということが、楼門へ、武雄へ来ようという気持ち・行動へとつながると思います。

でも、そこに入るまで、そしてそこから出たとき、そこも大事だと思います。

まちなか案内所「がばい」などを始め、もてなしのできる場所がいかに設定できるか。

楼門における「異空間」を軸に、武雄の街中が、ある意味「一大テーマパーク」となること。

広く考えれば、新しくなった「武雄温泉駅」。

この駅で電車を降りた時からがスタートになるかもしれません


ん~、考えるだけでワクワク!!
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by youhonaha | 2008-08-21 23:37 | 勝手なアイデア