佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

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ここのところ書いてた「武雄競輪の歌」。


実際に数十年前に武雄競輪で働いていた女性達で歌われていた歌。


武雄競輪の風景やお客さんとの人間模様を武雄市役所の当時の職員さんが詩にされ、歌となったもの。


先の記事では7番まで書いていましたが、実は10番まであることが判明。



この歌のことを私に教えてくれたご婦人。



歌を懐かしむこともだが、当時の風景も懐かしそうに話されていた。



車券販売、支払いの窓口の中では多くの女性。


そしてその窓口の中では餅を焼いて食べてたこともあったと。今ではまずないでしょうね。



なんだか、古いよき時代と言った感じ。




そのご婦人は息子さんの伴奏で歌を録音。


そして武雄の合唱団の方もこの武雄競輪の歌に手を。




でもって、先日はブログ記事を見て、このご婦人へお話を聞きたいという依頼もあり、取材も。


いつかメディアにあらわれるかもしれません。




先日このブログへ頂いたコメントに、“4月19日から20日まで たけお競輪で開催される「開設62周年記念武雄競輪」は日本全国の競輪場・サテライトでの場外発売(年に1回)”のことも。



以前も書きましたが、この歌のことを懐かしむ当時働いていた女性は多くいると思う。


活気にあふれていたことはご婦人の話を聴けばわかる。


その女性達が、この歌を懐かしむことで、また元気に活気あふれればと思う。



コメントでも頂いていた「開設62周年記念武雄競輪」、例えばこの時に歌の発表なんてのはどうか。


ただ、誰かが一人で歌うのではなく、広く事前広報し、その歌を知っている方、歌っていた方などに「集合してください!みんなで歌ってみましょう!」と声をかけ、どれだけ集まるかわからないけど、そうやってドキュメンタリー的にやってみるのはどうだろう。


元気よ届けコンサートでもいいかも。



ま、これはあくまで案であるが、せっかくの実話、そして多くの女性が関わっていたこと、そして武雄のこと。



なんだか、このまま一部の回想で終わりたくないと思う私であり、また教えて頂いたご婦人も「この歌のこと、そして活気あった当時の競輪で働いていた女性のこと、このことを知らせること」を本当に思っていらっしゃる。



なにか進めたいところです。
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by youhonaha | 2012-02-03 00:56 | 武雄のあれこれ