佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

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先日の武雄記念競輪初日の4月19日。


イベントにて「武雄競輪の歌」が山口昭二元選手により競輪場内ステージでお披露目されました!!

これはその時に撮影された動画



私もたまたまその日が休みだったので、長男とともに駆けつけました。


歌の披露が始まる前は「どれくらいお客さんが寄ってくれるかな。反応してくれるかな・・・。」とちょっと心配してました(^^;


ステージ前のテーブル上には武雄競輪の歌の歌詞のコピー。


歌が始まる前はお客さんは5人ぐらい。思わずコピーを配布する私(^^;


歌が始まると、おっ!佐々木さんもおいでになってる!!



山口さんの声がいい雰囲気を出していた。


私も楽しみながら歌を聴いていましたが、気付いたらステージ前には数十人のお客さん!!



手拍子あり!!



よかったですね~~(#^^#)



そして、歌が終わると歌詞のコピーを取りに来る人が多数!!



歌を聴いて、興味を持って歌詞を取りに来られたと思います。これはいい反応でしたね!!




先日はNHKやケーブルワンさんでも「武雄競輪の歌」が特集で流れていました!!


そこで流れていた昔の写真を見ると、なおさらこの歌に多くの人の想いがあるように感じました。



そして、歌声をもとに楽譜にされた下平さん。


私はまだお会いしたことはないのですが、競輪場に住まれていたとは驚きでした!!


また、その下平さんのお話しをされている様子もイキイキされていて、こちらもなんだか楽しい感じになりました。


チラッと私のこのブログが映っていたのもビックリでしたが(^^)




この番組の放送内容を見て、あらためて「人情あふれる武雄競輪場」というの感じました。



ちょっと調べてみると、この武雄競輪の歌を知りブログに書かれている方も



50年程前に歌われていたこの歌。


番組で映っていた多くの笑顔の女性達。


この方達が歌われていたのかなと。ほんと、青春だったんじゃないかと思いました。



また、下平さんが言われていた、戦後復興として武雄町民も一緒になってみんなで作っていったということ。


立ち上げからの町民全体での行動、想いを感じました。



全国数ある競輪場でも、ご当地の歌があるのは武雄だけの様子。


でも、歌詞は競輪ファンも選手も働いていた方も、全国のそれらの方々にとって懐かしいもの。



この歌が残ってよかったと思います。



あとは、この歌をきっかけに、武雄が競輪が、またひとつ盛り上がればと思います。





ブログにふと書いたことが、このように展開していき、本当に多くの皆様のご協力に感謝いたします!!
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by youhonaha | 2012-04-26 00:01 | 武雄のあれこれ
繰り返し書いています「武雄競輪の歌」!!


動きがありましたのでご報告!!


実は、facebookで友達申請をしてました、元競輪選手の佐々木昭彦さんよりコメントが!


「武雄競輪の歌を教えてください!」と!!



私の過去の書き込みを見て、この「武雄競輪の歌」のことを知りコメントされたと!!



さっそく私はコンタクト!!


そして私に武雄競輪の歌を教えて頂いたご婦人も了解いただき、ご婦人とともに佐々木さんに会うことに!!



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これはその時の画像!!


同じく元競輪選手の東島啓文さん、そして近くにいて一緒に聴いてくれた中野君!!


はっきり言って、みんな初対面(#^^#)


そんな感じで挨拶したら、ご婦人より武雄競輪の歌についての紹介、この歌が歌われていた昭和30から40年代のことなどをお話しして頂きました。


佐々木さんや東島さんも懐かしく思って頂いたようで、そして私もその当時のことは直接は知りませんが、話しや歌を聴くと、なんだか涙が出そうな感情に浸りました。



「人情あふれる武雄競輪」



そういう言葉が話を聴いていたメンバーの中から出てきました。



まさにそんな感じ。




全国の中でも、その競輪場のオリジナルの歌はないだろう。


この歌の歌詞が、非常にその情景が浮かぶように親しみやすく、わかりやすい。


働いていた人だけでなく、当時の選手や、また車券を買いに来ていたお客さんもきっと懐かしく思うだろうと。




非常に、いい雰囲気の中で進んだ会合。



で、で、で!!!


この武雄競輪の歌!!!



今度の19日から22日まで武雄記念競輪「大楠賞争奪戦」がありますが!!!



そこのなかで「武雄競輪の歌」が歌われるかも!!



ということです。



かもじゃないかも!!



こちらを参照ください!!


 44.ぽんこつスポーツマン(笑顔の応援)ブログ


なんと、武雄競輪の歌についての取材もすでにあったようです!!




完全に数十年、なくなりかけていた武雄競輪の歌。


もう、これで消滅することはないと思います。



教えて頂いたご婦人の想いが皆さんに伝わったからと思います。



そして、先ほど書いていた会合。話をされていた時のご婦人はすごくイキイキされていました。



この歌で当時を懐かしみ、そしてイキイキとなる。


そんな感じで多くの人に元気が伝われば!!


また、全国にない歌ということで、武雄の競輪、そして武雄が少しでも元気になるようにつながればと思っています。



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色んなイベントもあります!!



ぜひ、皆さん今度の19日から22日は武雄競輪へお越しください!!
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by youhonaha | 2012-04-18 00:11 | 武雄のあれこれ
武雄競輪の歌・・・・



一度は武雄市皆さんにお披露目できたらと思います。



ある方と話をしたりして、その方法を模索していますが、もっと色んな方と話して形作れたらと思います。



先日も書いたように、楽譜はありますが、それでは私はわからず(^^;


教えて頂いたご婦人のテープはあるし、そのご本人もいるので、それをもとにどうにか動くか。




ただ、お披露目する際は、それだけでなく前後になにかあって、合わせて行うってのがやりやすいかも。



例えば元気よ届けコンサートの中の一部で行うとか、競輪のイベントの中のひとつで行えないかとか。




お披露目会をするので、昔歌っていた方は集まってください!とうまく啓発ができれば・・・・そして、多くの当時働いていて歌っていた方々があつまれば・・・・そうなればドラマだなと考えたりしますが、なかなか難しい面もあるでしょうね。



ただ、歌う人が多く集まらなくとも、数名ででも歌の披露を。


そうするためには何人かででも歌の練習が必要(本格的な練習じゃなくて歌の確認)。




一緒に歌ってみたいという方、とりあえずどんな歌か聴いてみたいという方!いたら「ハーイ!」と手を挙げてください!
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by youhonaha | 2012-04-09 00:47 | 武雄のあれこれ
いや~~、御船山楽園のライトアップは「見事!!」でした!


池に映る桜・・・・・映っているというより、そこにまた世界があるような感じ。


それぐらい綺麗ですごかった。



お客さんも多かった。



子ども達も景色に感動し、長女は何度もデジカメで景色を撮っていました。



これは、ほんとにすごかった。



ぜひ、また機会があれば武雄へ、御船山楽園へお越しください。






さて、何度かツイッターでつぶやいたりもしたんですが、武雄川沿いの桜道。通勤で橋を通りますが、ここもいい感じです。ただ、夜になると真っ暗なのでなんかもったいない。


で、ここをライトアップ出来たら、これもまたきれいだろうなとつぶやいてました。


御船山楽園を見て、これで満足という感じもありましたが、それとは別の趣向のライトアップもどうかとふと思った今日。


例えば「武雄川桜道ライトアップ大作戦!」見たいに♪


ただ、ライトアップするのではなく、ライトアップするための方法を模索し、多くの人の協力で行う。


例えば、自転車をこいで発電させてライトアップしたり。ただ、あれだけをするのは非現実的かもですが(^^;


または灯ろうみたいなものでほのかなライトアップなんてのも。



いずれにしても短時間のみの行動かなと思ったので、行う場合は時間帯を指定して告知。


自転車をこぐなら、こぐ人を大募集。・・・・ん~~さすがにこれは無理かも・・・でも、できたらかなり盛り上がると思う。


もちろん、ただライトアップするのではなく、なにかを一緒に出来れば。もちろん1時間だけのお花見とか。


ま~~、やろう!となれば、ばかになってとにかく楽しんでやらないと!



妄想でしたが、一人考えながらワクワクしてました(^^;



ちなみに、武雄競輪の歌も展開を模索中です!こちらは必ず動きたいと思います!
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by youhonaha | 2012-04-08 00:53 | 武雄のあれこれ
これまで何度か書いていました「武雄競輪の歌」。

ついに10番までの歌詞を入手しました!!


つまり「武雄競輪の歌 完全版」です!!


この完全版を手にしている人は・・・・武雄で数人かも。その完全版をご披露します。


改めてですが、この武雄競輪の歌は、昔、武雄の競輪場で働いていた女性達が組合の総会などで実際に歌っていた歌。武雄競輪場の風景やそこでのお客さんとのやりとりなどを、当時の市役所職員であった溝上吾一さんが歌詞にされたものです。


では1番から10番まで!!


 一. 御船の山は 天を突く
     ふもとの萩の尾 梅林を
      結ぶ明媚な 四十九重
       此処ぞ われらの競輪場

 二. 四方のつつじも 色映えて
     谷間に号砲 こだますりゃ
      九つの色の 背番号
       きらめく 銀輪の雄々しさよ

 三. われらの職場の 穴場こそ
     わが競輪の 心臓部
      勤めは 重く 身は軽く
       女心に 胸は 湧く

 四. 発売開始の ベルが鳴りゃ
     心もはずむ 身もはずむ
      今日も本命の 窓口で
       補充で売れ行く 忙しさ

 五. 勝つも負けるも 時の運
     どうぞ勝ってと 胸の中
      渡す車券に 血が通よや
       ひげのオッさんも えびす顔

 六. やがて 〆切る頃となりゃ
     たちまち どよめく 客の波
      今 何枚か 大口は?
       忙しい時に うるさ型

 七. あわてゝ 突っ込む 三つの手
     早く早くと せき立てゝ
      窓を 叩いて どなる客
       不意に手つかむ 嫌な客

 八. こんなお客も 二度三度
     嫌な思いで 腹が立ち
      思わず おとす 苦口(にがぐち)も
       女心の 可弱さよ

 九. さはあれ つとめの責重し
     じっとこらえて 耐え忍びゃ
      これぞ市の為 市民(ひと)のため
       思えば心も 日本晴れ

 十. 終わりのブザーで ほーっとして
     帰る家路や 足かるく
      色とりどりの うさ晴らし
       競輪街道に 花が咲く




この歌詞から、活気があった発券窓口の様子、競輪場の熱気があふれていた昭和の頃の様子がうかがえます。

またその中での女性達の心情もうつしていて、働かれていた方は懐かしいと思われるでしょう。


窓口の中では、時にはいもを焼いていたり、赤ん坊がいたり、売り上げが伸びてくると、それをみんなに知らせ、さらに売り上げが伸びるようにみんなで声かけしていたという。


競輪場へは自転車で通う多くの女性達。


時にはみんなで自転車に乗って列をなし、遠くまで出かけることもあったと。



廃止の話もあった中、女性達は存続を求め団結していたと。



そんな時代に実際に歌われていた、この「武雄競輪の歌」。



働かれていた女性と話していた時に、女性からふと出た話でした。


「こんな歌があった。今でも昔一緒に働いていた方と会うと、『こうやって歌っていたねぇ』と話すこともあります」と。


歌のこと、その頃の活気あった女性達のこと、青春の頃・・・・すごく輝いた笑顔で私に話されました。



そういったちょっとした話から、記録が残っていないと思われたところ、部分、部分で歌詞が見つかり、つい先日、10番までの完全版が見つかり私に教えて頂きました。



その方は自ら歌われ、息子さんがその歌に合わせ伴奏をされたと。



それをもとにして、今度は別の方が楽譜を作成。



私に教えて頂いた女性が言われていました。



「当時、競輪場で働いていた方が退職後だいぶたって、『あの歌をどうにかみんなに知らせてくれ』と言われた。こうやってふとした会話から、そのことを想い出し、こうやって歌詞も全て見つけることが出来た」と。




この武雄競輪の歌を、いつか武雄市民の皆さんに広くお伝えすること、そして当時の関係者に方々に懐かしく思って頂ければ、またそれでその方々に活気が出て、広く武雄の活気につながればと。

もちろん、これが武雄の競輪場へのアピールにもうまくつながればと思います。
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by youhonaha | 2012-04-06 00:10 | 武雄のあれこれ