佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

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2013年から2014年

今、記事を書いています。あと20分程で2013年も終わります。

Facebookにもあげましたが、今年は多くの方と出会い、多くのことを学びました。

これまでと変わらず武雄のことを考え、出来ることを行った一年。


仕事をしながら、それ以外の時間でそれらに取り組んできました。



佐世保から武雄に来た私でありますが、15年武雄で過ごしてきました。武雄の今、これからを思う気持ちは常に。

子ども達はこの武雄で生まれました。

武雄は子ども達にとってふるさと。


将来、子ども達が外に出ても、『武雄に帰ってきたい』、そう思われる、“住みたいまち 武雄”であるように、私達、親世代が取り組むこと。


そう思います。


今も、これからも“住みたいまち 武雄”であるように。

そして、帰ってこれる武雄であるように。


2014年。


年は変わっても想いは変わらず、そして私自身も進んでいけるように。



多くのことを学んだ2013年。


この学びを2014年につなげられるよう頑張ります。



記事を書いていたら2014年に(#^.^#)


皆さんにとって、よい一年でありますように‼︎

明けましておめでとうございます(^-^)/
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by youhonaha | 2013-12-31 23:59

高齢化の中で

平成25年2月28日現在で武雄市の高齢化率は25,81%。日本全体としても平成24年10月の集計で高齢化率は24,1%。

杵藤地区はどこも高齢化率は高く30%以上の所も。


参考ページ(PDF)はこちら→杵藤地区広域市町村圏組合ページ


超高齢社会である日本、そして武雄市。


昨日、ある年配のご婦人と話をしていました。


その方は旦那さんを数年前に亡くされ、今は独居。


私「食事の用意はどうしてますか?」

ご婦人「ひとり分だけを作るというのも、逆になかなかおっくうなこともあって。簡単なものを作ったり、惣菜を買ったり。」

私「外出は?」

ご婦人「買い物は近くの子どもが時々買ってきてくれたり、たまには一緒に買いに行ったり。あとは病院に通うぐらい。」



独居老人の方や老老介護の世帯の方々ともよくお話しをします。


「老人会も行ってない」

「友達が遊びに来てくれるからお話しが出来る」

「ヘルパーさんとか他人ば家にいれとうなか」


などなど、色んな声を。


思うのは、やはり外出頻度の減少、それに伴う活動量の低下、体力の低下の心配、コミュニケーション量の低下、精神面の低下など。


こういった、地域の方々、特に普段見えない方々、独居老人の方や老老世帯、また障害をもつ方の世帯など。


このような方々をどう見守り、支えれるか。




以前、どこかで書いたかと思いますが、閉じこもり症候群を予防するということ。



先ほどの方々などが閉じこもりになっていかないように。



身体の中身だけでなく、生活状況、生活スタイル、意思なども観察し、そういった面からも身体機能の低下の予防、生活状況の低下予防、介護予防とつながっていけばと。



これからも高齢化率が高くなり、肩車型の社会保障の時代になる中で、割合として多くなる高齢者がいきいきとすごせるように、それは私達や子ども達の将来にもつながること。
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by youhonaha | 2013-12-20 00:21 | 武雄のあれこれ

月曜からは!!

そう、月曜からは武雄市議会12月定例会の一般質問が始まります。


武雄市議会は開催中はもちろんケーブルテレビでの生中継もあるし、録画放送もある。


でもって、ユーストリームでも、いつでも見ることが出来る。



もちろん、生で見たい方は傍聴も。


私も時間があれば今回も見に行きたいと(#^^#)


ちなみにうちの子ら6年生も明日は一般質問の見学に行くとのこと!!


武雄市の今、そしてこれからについてなど知ることが出来るもの。



昼間は仕事で見れないので、夜に録画を見る日々がまた続きます。



みなさんも、ぜひ!!
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by youhonaha | 2013-12-09 00:31

住むということ

これまで色んなことを書いてきました。


観光やまちについてが多いかも。


「子ども達が将来外へ出てもいずれは武雄へ帰ってきたいと思ってもらえるようなまちへ」


そう思う。


仕事柄色んな先輩方と話をしますが「仕事場が・・・」と雇用のことで子どもさんのUターンのことについてなど。


もちろん、雇用の場の確保。大事なことで、それにより企業としても、働く人、住む人が増えるようになれば、市への収入にもつながる。


そういったことからもまちの、武雄市の元気へ。



そういった雇用の場はもちろんですが、それと別に住む人を増やす。


定住促進もあります。


それともちろん絡みもするのですが、武雄に住む人を増やす。そうなればもちろん住民税としての武雄の税収増加にも。


武雄市内だけでの雇用だけではなく、近隣の企業に対してのベッドタウンとしても。


労働世代、つまり子どもも小さかったり、家族としての世帯の武雄市での生活。


例えば、佐世保など近隣に住む人に、武雄市で家を建てることのメリットや子育て環境についてのこと、日常として近場にある温泉のことなど、武雄で住む、子育てをするということの魅力を近隣地や、そこの企業などにアピールし、武雄市に住み、そこからの通勤を提案する。


こういった、武雄市内での雇用の場の確保と同時に、こういった点での住む人を増やす為のアピールなども思った所です。


もちろん市内での雇用でも、ベッドタウンとしての生活でも、どちらでも同じなのですが、「住むということ」を柱に考えた時に、道路の整備や保育園のことなど、様々住みたくなるための魅力を高めることを・・・とつながってきます。


考えることは、山のようにあると思いますが、まずこういったことを思った私でした(#^^#)
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by youhonaha | 2013-12-01 00:06 | 武雄のあれこれ