佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

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武雄を歩いてまわって思ったこと。

もちろん、ほんの一部しかまわってないですが(#^.^#)

佐世保から武雄にきた時『山には家がないなぁ』と思っていました。

長崎や佐世保、『大丈夫かな?』と思うようなとこにも家があちこち。


武雄はそう思っていませんでしたが、確かに山の斜面にズラッとはないですが、歩いていて『はぁーはぁー』言うぐらいに息が切れそうなとこの高台にも家はある。


ふと思いました。武雄は御船山や柏岳、丸山、桜山など、神秘的な山がたくさん。

『神聖なとことして家が建てられてないのかな』と。

武雄の好きな所で、この山々も好き(#^.^#)


武雄はよかとこ(#^.^#)
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by youhonaha | 2014-02-15 20:51
昨日は、私が住む永島区での浮立保存会の新年会でした。

新年会として、これまでを振り返り、そしてこれからをみんなで語る。

そして、その途中で浮立も(#^^#)



浮立を教えて頂ける、見守って頂ける地区の先輩方。

「今んとはよかったばい!!」 「ちかーっと今んとはおかしかったのー、ワハハー」といった感じで私たちを見守ってくれます。


そして、外から永島へ来た人たちが殆どの今の永島浮立保存会のメンバー。

先輩方から教えてもらいながら、そしてこの練習を通じての交流において浮立以外でもつながりが。



昨年なども、地区の子どもクラブ活動などに浮立も絡んでもらったり。子どもたちが鐘を叩き、笛を吹き、浮立のメロディを奏でる。


そうして浮立の音が記憶に残っていく。


大人になったときに、再びこの音を聴き、地区を懐かしく思う。




こういった、伝統芸能が各地に残る武雄。



これが、私の好きな武雄のひとつ。




「昔はこれが娯楽だった」と言われる地区の先輩方。



地区の人たちで賑わっていたのが想像できます。




市よりも町、町よりも区。


より小さい単位が元気であること。


それが武雄全体の元気の底上げになると思っています。




地区を元気に、若者を動かし、そして幅広い世代でのつながり、絆を高めること。



そのひとつの手段として、この浮立などの伝統芸能が生かされると思います。




伝統芸能としての武雄のいいものを残すこと。


そして、その残す活動を行う中での人と人の交流。



それが武雄の活力へ。



若者、ともに動きましょう。
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by youhonaha | 2014-02-11 12:42
仕事柄、介護予防教室などで出される資料に深く考えることがあります。


以下は、そういったことで考えされられることでもあり、また、現在色んな方とお話しをさせて頂いている中でも感じていること。



平成22年度 日本での平均寿命と健康寿命の差

男性は健康寿命が平均寿命より、9.13歳短く、健康寿命は70.42歳。

女性は健康寿命が平均寿命より12.68歳短く、73.62歳。

参考ページ http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/21_2nd/pdf/4_2_1.pdf


健康寿命は『日常生活に制限のない期間の平均』のこと。

この差をどうみるか。


差が大きいほど、医療費や介護に係る期間、また費用を要する期間が多くなるということ。

つまり、差を広げないことが個人々にとっても、また社会保障費という意味でも、自治体や国にとっても望まれること。


健康寿命を延ばせるように、平均寿命との差が広がらないように、いかに疾病予防、または介護予防へ、個人が、または地域が取り組んでいけるか。

それと、これからも進む高齢化の中で、医療、介護が必要になった時に、地域が対応できる体制にあるか。


2015年度の介護保険改定では、要支援に対するヘルパー事業やデイサービス事業の自治体への運営移行も方針としてあがっています。これは、地域によってのサービス格差が広がらないか心配するところ。


これからの日本、そして地方にとって、少子高齢化にどう対応できるか。


これがまちづくりのキーワードかと思います。
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by youhonaha | 2014-02-03 03:57