ANA国内線【PR】
武雄競輪の歌を・・・一緒に歌う方・・・・
武雄競輪の歌・・・・



一度は武雄市皆さんにお披露目できたらと思います。



ある方と話をしたりして、その方法を模索していますが、もっと色んな方と話して形作れたらと思います。



先日も書いたように、楽譜はありますが、それでは私はわからず(^^;


教えて頂いたご婦人のテープはあるし、そのご本人もいるので、それをもとにどうにか動くか。




ただ、お披露目する際は、それだけでなく前後になにかあって、合わせて行うってのがやりやすいかも。



例えば元気よ届けコンサートの中の一部で行うとか、競輪のイベントの中のひとつで行えないかとか。




お披露目会をするので、昔歌っていた方は集まってください!とうまく啓発ができれば・・・・そして、多くの当時働いていて歌っていた方々があつまれば・・・・そうなればドラマだなと考えたりしますが、なかなか難しい面もあるでしょうね。



ただ、歌う人が多く集まらなくとも、数名ででも歌の披露を。


そうするためには何人かででも歌の練習が必要(本格的な練習じゃなくて歌の確認)。




一緒に歌ってみたいという方、とりあえずどんな歌か聴いてみたいという方!いたら「ハーイ!」と手を挙げてください!

# by youhonaha | 2012-04-09 00:47 | 武雄のあれこれ | Trackback | Comments(0)
桜・・・ライトアップ・・・・
いや~~、御船山楽園のライトアップは「見事!!」でした!


池に映る桜・・・・・映っているというより、そこにまた世界があるような感じ。


それぐらい綺麗ですごかった。



お客さんも多かった。



子ども達も景色に感動し、長女は何度もデジカメで景色を撮っていました。



これは、ほんとにすごかった。



ぜひ、また機会があれば武雄へ、御船山楽園へお越しください。






さて、何度かツイッターでつぶやいたりもしたんですが、武雄川沿いの桜道。通勤で橋を通りますが、ここもいい感じです。ただ、夜になると真っ暗なのでなんかもったいない。


で、ここをライトアップ出来たら、これもまたきれいだろうなとつぶやいてました。


御船山楽園を見て、これで満足という感じもありましたが、それとは別の趣向のライトアップもどうかとふと思った今日。


例えば「武雄川桜道ライトアップ大作戦!」見たいに♪


ただ、ライトアップするのではなく、ライトアップするための方法を模索し、多くの人の協力で行う。


例えば、自転車をこいで発電させてライトアップしたり。ただ、あれだけをするのは非現実的かもですが(^^;


または灯ろうみたいなものでほのかなライトアップなんてのも。



いずれにしても短時間のみの行動かなと思ったので、行う場合は時間帯を指定して告知。


自転車をこぐなら、こぐ人を大募集。・・・・ん~~さすがにこれは無理かも・・・でも、できたらかなり盛り上がると思う。


もちろん、ただライトアップするのではなく、なにかを一緒に出来れば。もちろん1時間だけのお花見とか。


ま~~、やろう!となれば、ばかになってとにかく楽しんでやらないと!



妄想でしたが、一人考えながらワクワクしてました(^^;



ちなみに、武雄競輪の歌も展開を模索中です!こちらは必ず動きたいと思います!
# by youhonaha | 2012-04-08 00:53 | 武雄のあれこれ | Trackback | Comments(0)
武雄競輪の歌 完全版!!
これまで何度か書いていました「武雄競輪の歌」。

ついに10番までの歌詞を入手しました!!


つまり「武雄競輪の歌 完全版」です!!


この完全版を手にしている人は・・・・武雄で数人かも。その完全版をご披露します。


改めてですが、この武雄競輪の歌は、昔、武雄の競輪場で働いていた女性達が組合の総会などで実際に歌っていた歌。武雄競輪場の風景やそこでのお客さんとのやりとりなどを、当時の市役所職員であった溝上吾一さんが歌詞にされたものです。


では1番から10番まで!!


 一. 御船の山は 天を突く
     ふもとの萩の尾 梅林を
      結ぶ明媚な 四十九重
       此処ぞ われらの競輪場

 二. 四方のつつじも 色映えて
     谷間に号砲 こだますりゃ
      九つの色の 背番号
       きらめく 銀輪の雄々しさよ

 三. われらの職場の 穴場こそ
     わが競輪の 心臓部
      勤めは 重く 身は軽く
       女心に 胸は 湧く

 四. 発売開始の ベルが鳴りゃ
     心もはずむ 身もはずむ
      今日も本命の 窓口で
       補充で売れ行く 忙しさ

 五. 勝つも負けるも 時の運
     どうぞ勝ってと 胸の中
      渡す車券に 血が通よや
       ひげのオッさんも えびす顔

 六. やがて 〆切る頃となりゃ
     たちまち どよめく 客の波
      今 何枚か 大口は?
       忙しい時に うるさ型

 七. あわてゝ 突っ込む 三つの手
     早く早くと せき立てゝ
      窓を 叩いて どなる客
       不意に手つかむ 嫌な客

 八. こんなお客も 二度三度
     嫌な思いで 腹が立ち
      思わず おとす 苦口(にがぐち)も
       女心の 可弱さよ

 九. さはあれ つとめの責重し
     じっとこらえて 耐え忍びゃ
      これぞ市の為 市民(ひと)のため
       思えば心も 日本晴れ

 十. 終わりのブザーで ほーっとして
     帰る家路や 足かるく
      色とりどりの うさ晴らし
       競輪街道に 花が咲く




この歌詞から、活気があった発券窓口の様子、競輪場の熱気があふれていた昭和の頃の様子がうかがえます。

またその中での女性達の心情もうつしていて、働かれていた方は懐かしいと思われるでしょう。


窓口の中では、時にはいもを焼いていたり、赤ん坊がいたり、売り上げが伸びてくると、それをみんなに知らせ、さらに売り上げが伸びるようにみんなで声かけしていたという。


競輪場へは自転車で通う多くの女性達。


時にはみんなで自転車に乗って列をなし、遠くまで出かけることもあったと。



廃止の話もあった中、女性達は存続を求め団結していたと。



そんな時代に実際に歌われていた、この「武雄競輪の歌」。



働かれていた女性と話していた時に、女性からふと出た話でした。


「こんな歌があった。今でも昔一緒に働いていた方と会うと、『こうやって歌っていたねぇ』と話すこともあります」と。


歌のこと、その頃の活気あった女性達のこと、青春の頃・・・・すごく輝いた笑顔で私に話されました。



そういったちょっとした話から、記録が残っていないと思われたところ、部分、部分で歌詞が見つかり、つい先日、10番までの完全版が見つかり私に教えて頂きました。



その方は自ら歌われ、息子さんがその歌に合わせ伴奏をされたと。



それをもとにして、今度は別の方が楽譜を作成。



私に教えて頂いた女性が言われていました。



「当時、競輪場で働いていた方が退職後だいぶたって、『あの歌をどうにかみんなに知らせてくれ』と言われた。こうやってふとした会話から、そのことを想い出し、こうやって歌詞も全て見つけることが出来た」と。




この武雄競輪の歌を、いつか武雄市民の皆さんに広くお伝えすること、そして当時の関係者に方々に懐かしく思って頂ければ、またそれでその方々に活気が出て、広く武雄の活気につながればと。

もちろん、これが武雄の競輪場へのアピールにもうまくつながればと思います。





# by youhonaha | 2012-04-06 00:10 | 武雄のあれこれ | Trackback | Comments(0)
武雄競輪の歌・・・・これから・・・・
ここのところ書いてた「武雄競輪の歌」。


実際に数十年前に武雄競輪で働いていた女性達で歌われていた歌。


武雄競輪の風景やお客さんとの人間模様を武雄市役所の当時の職員さんが詩にされ、歌となったもの。


先の記事では7番まで書いていましたが、実は10番まであることが判明。



この歌のことを私に教えてくれたご婦人。



歌を懐かしむこともだが、当時の風景も懐かしそうに話されていた。



車券販売、支払いの窓口の中では多くの女性。


そしてその窓口の中では餅を焼いて食べてたこともあったと。今ではまずないでしょうね。



なんだか、古いよき時代と言った感じ。




そのご婦人は息子さんの伴奏で歌を録音。


そして武雄の合唱団の方もこの武雄競輪の歌に手を。




でもって、先日はブログ記事を見て、このご婦人へお話を聞きたいという依頼もあり、取材も。


いつかメディアにあらわれるかもしれません。




先日このブログへ頂いたコメントに、“4月19日から20日まで たけお競輪で開催される「開設62周年記念武雄競輪」は日本全国の競輪場・サテライトでの場外発売(年に1回)”のことも。



以前も書きましたが、この歌のことを懐かしむ当時働いていた女性は多くいると思う。


活気にあふれていたことはご婦人の話を聴けばわかる。


その女性達が、この歌を懐かしむことで、また元気に活気あふれればと思う。



コメントでも頂いていた「開設62周年記念武雄競輪」、例えばこの時に歌の発表なんてのはどうか。


ただ、誰かが一人で歌うのではなく、広く事前広報し、その歌を知っている方、歌っていた方などに「集合してください!みんなで歌ってみましょう!」と声をかけ、どれだけ集まるかわからないけど、そうやってドキュメンタリー的にやってみるのはどうだろう。


元気よ届けコンサートでもいいかも。



ま、これはあくまで案であるが、せっかくの実話、そして多くの女性が関わっていたこと、そして武雄のこと。



なんだか、このまま一部の回想で終わりたくないと思う私であり、また教えて頂いたご婦人も「この歌のこと、そして活気あった当時の競輪で働いていた女性のこと、このことを知らせること」を本当に思っていらっしゃる。



なにか進めたいところです。





# by youhonaha | 2012-02-03 00:56 | 武雄のあれこれ | Trackback | Comments(0)
武雄競輪の歌…実は…
これまで、そして前回も記事にした『武雄競輪の歌』!


歌詞もアップしていました…






7番まで…






ところが……






10番まであるらしいことが判明!!





歌詞を書いて保管されていたという方がいたと!






私はまだその歌詞を手に入れてませんが…





歌もどんな感じか…





武雄だけの!




実在した、武雄競輪の歌!




ひそかな展開もあります!






お楽しみに(^-^)/
# by youhonaha | 2012-01-18 00:58 | Trackback | Comments(2)
< 前のページ 次のページ >
トップ

佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。
by youhonaha
ブログパーツ
お気に入りブログ
武雄関連のブログ
佐賀県武雄市のブログポータルサイト

・たけおブログ


武雄のブロガーさん達

・上田ゆういち ~ただいま奮闘中~
・えびすのえがお
・NEW!!まちなか『がばい』日記
・武雄温泉楼門朝市
・とぜんなかっタイ!のブログ
・温泉でヨガ
・オチャゴ倶楽部
・三間坂の珈琲工房  喜蔵
・江口酒店
・武雄JCジャーナル
・ルノーSAGA営業所
・武雄より・徒然のつぶやき
・佐賀県武雄市の「整体日記」
・sagan17-jleague ovest
・♪武雄のレモングラス石鹸♪と♪学研の“科学”と“学習”♪のフジ企画
・くうかい 武雄を“食う”会
・武雄見聞録[御船山観光ホテルBlog]
・カットハウスTommyのブログ
・若旦那日記(京都屋さん)
・かいぼーのつぶやき
・おしくら魂
・全日本美味暮(おしくら)まんじゅう協会事務局
・がばいたけおのユニバーサルデザイン見聞録
・温泉通りの中村屋
・整骨院妻ブログ
・武雄温泉「まちなか陶芸祭」
・百武塾のブログ
・まっちゃん先生の時折雑感
・クラフトワンとゆかいな仲間たち
・タケさんのいちおし!
・農のある暮らしのデザイン塾
・明光義塾☆北方大町教室☆がんばらんは!!
・ママちゃんのつぶやき
・ツキノチカラ うたのもり
・ちょっと ひとり言
・風竿の「人生の達人」烈伝
・山光の日記
・ゆきえさん日記
・北村尚志さんのブログ
・貧乏社長物語
・武雄のCSOサポーターよもぎ日記
・武雄センチュリーホテル
・武雄唐津焼 康雲窯
・大沢家具
・宮地ハム
・山里屋菓子老舗
・田舎暮らしのデザインルーム
・大楠の下のどんぐりと山猫
・若木でエコ・ヴィレッジ
・武雄三樹まいり
・武雄そ~らん踊り隊の躍動日記
・御船柔会活動記録
・御船っ子ブログ
・Dear John日記
・武雄市立北方中学校
・ほのぼの工房Artichaut
・へちま花子の日記
・おなかがすいたyo!!! 温泉通りのごはん屋さんのブログ
・なるせみその日常
・地域づくり団体全国研修交流会佐賀大会武雄分科会ブログ 「樹齢3000年の大楠に聴く」
・ミュージック イン タケオ ブログ
・cocoyu のんびりハンドメイド+日々の暮らし
・武雄浪人物語
・うきうきお仕事&まちづくりの部屋
・U50 GuitarKidsの日記
・温泉deビートルズ



武雄市内公民館ブログ

・武雄市武雄公民館
・武雄市橘公民館
・武雄市朝日公民館
・武雄市若木公民館
・武雄市武内公民館
・武雄市東川登公民館
・武雄市西川登公民館
・武雄市山内公民館
・武雄市北方町公民館


武雄を愛してくれてるブロガーさん

・雑感日記
・さるとる ファイト!
・Forest Field's Diary from Japan(さるとるファイト英語バージョン)
・熱血漢丸坊主奮闘記
・おばタマに出演している俳優 徳永潤さんのページ

以前の記事
ライフログ
検索
タグ
ファン
XML | ATOM

skin by excite