佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha
うちの4才の末っ子長男が好きなケーブルテレビ。

今日は先月行われた武雄町公民館まつりの様子が流れていました。

日舞やコーラス、そーらんや大正琴、また小学生や中学生の出演も。


そして、川良区の綾竹踊りや永松区の面浮立なども。

いつも、いいなぁと思います。

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子ども、親世代、祖父母世代が一緒になって一つのことに取り組んでいる。

子ども達の親も、直接参加していなくても、子どもが練習や出演をするので、そこには触れています。


幅広い世代が自分達が住むまちのことを一緒に取り組む。


おそらく、日常でも顔を合わせたら言葉を交わすでしょう。


伝承芸能が広く根付く武雄ならではの交流。


地域の世代をつなぎ、時代もつないでいく。



子ども達とともに取り組むこと。


それによって親も含め、新たな交流が生まれる。

その交流が地域の他の場面でもいかされる。



テレビを見ていて、あらためてそう思いました。


第二部の放送では、トリで我ら永島区が出ます。


こちらもご覧ください(#^.^#)
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# by youhonaha | 2014-01-06 01:28

未来は今すでに‼︎

2022年…


そう、この前も書きました、九州新幹線長崎ルートの開通予定が平成34年頃なので、今から8年後…ということは2022年。

今から8年後…うちの長女が二十歳で成人式を迎える時(#^.^#)

末っ子長男が中学生になろうという時(#^.^#)


8年後…どんな武雄市になってるでしょうね(#^.^#)


8年なんてあっという間です。



何かをするにしても、その前段階の議論や準備なども必要。


ということは、もちろんもう動かさないと^_^


どうあるんだろう…よりも、どうしよう!と、我が街を自分達の手で。



子ども達のふるさと武雄市は私達の手で。
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# by youhonaha | 2014-01-05 01:33

自ら中に入ろう!!

私、ブログを書き始めたのが2008年。

武雄に来て15年ですが、しばらくは環境や雰囲気になれていきながらの生活。

武雄のあれこれを思うようになったのはブログを書き始めた2008年の数年前。


武雄で暮らしながら思ったことを書いたり、またブログで繋がった方々と実際にお会いしたり。


そうしながら、武雄人倶楽部や地域の色んな活動に参加。



今はまちの会議などにも声がかかるようになりました。


他市や他県から来た方々へ。



中に入ろうとすれば、問題なく受け入れてくれます。


よそものは受け付けん!…とかいうことはありません。


外から来ていても、今はここが我が家のあるところ。


まちをみて、まちを考えて、子ども達が武雄に帰りたい!と思えるもの。


中に入りましょう!! そして、周りの方と武雄を盛り上げていきましょう!!
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# by youhonaha | 2014-01-04 02:29

温泉列車!!

こんばんは!!


正月は佐世保にいました。



今は駅周辺も変わり、駅裏には五番街というショッピングモールも出来てます。


西九州道も佐世保の南から北へ、そしてその先へ。



私の実家は佐世保でも北の方。


西九州道にのっていくと、佐世保中央を通り過ぎ、その先で降りますが、三川内から山越えで行ってた時と比べると随分気も楽に、そして時間も短縮になりました。



商業地としても発展を見せる佐世保。



そして佐世保から武雄へ出てきた私。



逆に佐世保になかったもの。



それは温泉。


佐世保で日常でなかった温泉を武雄では本当に日常として感じます。



まちの活性、それはもちろんその地に住む方々が元気になること。



それと、観光としては訪れる方が増え、活気に溢れること。



訪れる方が増えれば、地域経済へのいい影響も。



平成34年度頃に開通予定の九州新幹線長崎ルートのこともありますが、上述したように西九州道として、また高速道路のインターとして、西九州において欠かすことのできない武雄。


その武雄から先の西側とどう関連出来るか。


それは武雄の活性について大事なポイントかと思います。



今回のタイトルで書いた「温泉列車」。


これはあくまでも表現の一つです(#^^#)


つまり、佐世保と武雄。


それぞれの同じことを互いにぶつけるよりも、互いにないもの(温泉が佐世保に全くないわけではありませんが)で互いを関連付けていく。



佐世保から武雄に来てもらう、そこには温泉。


そう、温泉列車(#^^#)


もちろん、JRなどで佐世保⇔武雄間での温泉列車みたいなのが出来たら面白いですが、繰り返しますが、あくまでもこの「温泉列車」というのは表現の一つであって、「武雄においで!!」ということです。



逆もしかり。


武雄から佐世保へ。買い物もあるでしょう。気軽な動物園もあるし、海きららもある。



国内人口が減る中でアジア、世界からの観光客の誘致をというのがあります。


そういった点と別のもう一つのこと。


そう、「安・近・短」。


この点も大事。継続的で頻回なリピーターを作るのはこの安・近・短かも知れません。



佐世保からは東、例えば福岡やその先。そこに行く場合に通る所、武雄。



ストロー化現象という言葉があります。



佐世保という都市があり、そこにないものを武雄は持っている。



佐世保からのストロー化にならないように。



いや、うまく互いにとって連携できるように。




正月に佐世保に帰り、あらためてそう思いました。




武雄の活性として、市内のことはもちろん。



そして、少し視野を広げてみて、そこでの武雄という見方もしてみても考えてみる。



両方の視点は必要。





武雄はまだまだ頑張れる!!
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# by youhonaha | 2014-01-03 02:03 | 武雄のあれこれ

今年は…

2014年、比較的暖かい元旦(#^.^#)

武雄神社も昨年より並んでいる方も多かったような。

穏やかな武雄の元旦、そして人の動きの高まり。


今年はなんだかいい一年になりそうな気がします(#^.^#)

と、ポジティブに^_^


正月休み。

こういう時だから出来ることというのも考えてみて、より良い2014年の出だし、一年となるように(^-^)
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# by youhonaha | 2014-01-02 00:34