佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

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先日、検索していて見つけたブログ・・・


「田中米穀店 タナカコメヤ日々のできごと」ブログ



こちらの米屋さん、実は長崎県雲仙市愛野町にあると!


その雲仙市のブロガーさんにレモングラスの記事が。


そしてコメントには、武雄市の取り組みのことや、「武雄市民物語」もリンクしてあり、感動!!



そのブログの中に書いてあったのは・・・・


「レモングラスごはんにカレーをかけて食べる!」ということ。


 >めちゃくちゃ合う合う!!重くなりがちなカレーが爽やかで食欲倍増。
  私も含め全員おかわりしてしまいました☆


との記事。



これはやってみたくなりますね!!



田中米穀店さん、リンク許可ありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

いつか武雄にもお越しください!!



下にも記事を書いています。
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by youhonaha | 2009-11-10 00:42 | 武雄の特産品
先日よりお知らせしておりました「第3回 くうかい」を開催しました!

朝、10時すぎに参加者が市役所へ集合。

途中からの参加になる方以外で、10時半に市役所を出発!!
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マイクロバスに皆で乗り込み、目的地はレモングラスの加工場の「ハッピーファーマーズ」さん。

道中、山口良弘さんより説明。


着いた先では、加工場に入る前に、目の前に広がるレモングラス畑で説明を受けました。
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その場で一株刈って頂くと、風に乗ってレモングラスの香りが参加者を包みました。
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参加者それぞれ、レモングラスを1本手に取り茎をかじってみたり、鼻に当てて香りを楽しんだり。



そしてはハッピーファーマーズさんの中へ。
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これは乾燥させるもの。生葉と乾燥したものでは香りに違い。
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こちらは蒸留し、レモングラスの成分を抽出するもの。地道な作業であるということですが、採取できる量はわずかだと。
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こんな実演も!刈り込み作業です。これも地道な作業。
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パックに入っているのを買うのは簡単だが、出来上がるまでには苦労があるなぁ~という想い。

ここを出る際に、皆で記念撮影。いい記念になりました。
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そして、ちょっと時間が取れたので若木町の川内棚田まで再びバスで移動。


マイクロバスで山を登っている時に・・・・


サプライズ!!


なんと、バスの目の前を・・・「ウリ坊」が走り抜けました!!


なんというタイミング!!しばらく皆さんは「見た!」「あ~わからんやった~!」と騒然!!


バスを止め、棚田までしばらく歩き。
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そして目の前には・・・レモングラス畑とすばらしい景色。
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のどかな山道。牛を見たり、名前を忘れましたが木になっているものを見つけたり・・・。田舎に泊まろうのロケがあってもいい感じのいい所。

若木は涼しかった。

そんな楽しい、バス旅行「社会科見学」でした。


そして、中町までバスで戻り、食事会場となった「まりりん」さんへ。
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そこでは、途中から参加の方達やレモングラス課の秀島課長さん達と合流。

そして皆で合掌し食事。
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この時点でまりりんさん内は31名。

今回のテーマである「家庭で出来るレモングラス料理」を皆でワイワイ言いながら楽しみました。
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これ↓全てにレモングラスが絡んでいます。
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今回はイノシシ肉も合わせて頂きました。

レモングラスの炊き込みご飯は抜群!ついついおかわりしてしまいました。

いのしし肉にレモングラスを使ってあるのも・・・・書ききれないぐらい。


料理について「武雄CSOサポーター よもぎ日記」さんに詳しく書かれています(参照してください)。


あれや、これや皆で意見を述べながら、新たな商品の提案なども。


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お土産も多数。


ご飯の余りを持って帰りましたが、いのしし肉は私が食べることもなく娘が全てぺロリ。


香りつけとして、各料理に合わせられていたレモングラス。

「これはいい!」と言う声や、「ちょっと強いかな・・・」という声など・・・色々!



今回は初めて社会科見学をセットにしました。


皆さん、楽しんでくれた様子!!私自身もとても楽しかった!!


書ききれないぐらいですが、大成功だったと思います。



今回協力いただいた、レモングラス課さん、まりりんさん、社会科見学での説明をして頂いた山口さん・・・。

皆さんありがとうございました。


そして参加者の皆さんもお疲れ様でした。


終了時に書いて頂いたアンケートは、まとめた後、レモングラス課さんへ提出いたします(ブログでも公表します)。




次はおそらく来年の開催となります「くうかい」。


また色んな仕掛けを実行委員で考えながら、楽しいものを企画したいと思います。



では、またお楽しみに!!
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by youhonaha | 2009-10-18 23:59 | くうかい
いよいよ正式決定しました・・・


 「第3回 くうかい ~武雄を食う会~」


対象となる食は、先日もお伝えしたように

 「レモングラス」


プログラムはこちら


開催日:平成21年10月18日(日)

集合場所:武雄市役所駐車場

 午前10時30分、参加者は市のマイクロバスに乗り市役所を出発(10分前ぐらいには集合お願いします)

 朝日町のハッピーファーマーズへ移動。


 同施設内を見学、そして説明を受けます。


 そう!大人の社会科見学です!!


正午前に、マイクロバスにて武雄市文化会館へ移動


正午より、レモングラスを使った料理の試食会。


試食会と言っても、一口程度なんて感じじゃありません。


ちなみに、「レモングラス炊き込みごはん」や「肉のレモングラス炒め」、「レモングラスを使ったサラダ」などなど(予定)、料理店でしか食べれないものでなく、家庭で出来る料理内容のものです。


これは、市のレモングラス課さんの「レモングラスをもっと身近に感じてもらいたい」という想いから、家庭で出来る料理を振る舞われます。


もちろん食べるだけでなく、レシピも頂けます


レモングラスのことをよく知っているレモングラス課さんによる料理。私達も楽しみです。



意見交換などを行い、終了時は参加者の皆様にはアンケートの記入をお願いいたします。


午後2時、マイクロバスにて市役所へ移動し、解散。



このような流れになっております。


ちなみに、


参加費は、ひとり1000円。

参加対象は、情報発信を軸にしていることから、基本的にブロガーさんとしております

あと、マイ箸を持参してきてください!!

実際に家庭で出来る料理ということから、女性のブロガーさんにも多く出席していただければと思います。




くうかいに大人の社会科見学をコラボさせた企画!!


ぜひ、お楽しみに!!


参加希望者は、当ブログまたは実行委員さんのブログにてコメントをお願いいたします。


なお、参加希望コメントを入れられる際は、参加者数、性別も合わせて記入してください。


参加申し込み締め切りは、10月11日までとします。


※マイクロバスの定員、料理の準備などにより、参加者は最大30名(先着順)とさせて頂きます。



興味をもたれた方は、先着順ですので早めに参加希望のコメントをよろしくお願いいたします。




武雄の食を「知る」「知らせる」「体感する」ことを目的とした「くうかい」。


食でも武雄を盛り上げていきましょう!



マリカさんが、ブログで取り上げてくださっています!ぜひご一読あれ!!

しばらくトップ記事にしておきます。
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by youhonaha | 2009-10-18 00:15 | くうかい
今日は夜から「くうかい ~武雄を食う会~」の会議でした。

第3回に向けての会議。


第3回のくうかいのテーマは・・・・


 「レモングラス」です!!


これは第2回のアンケート結果を踏まえ、実行委員メンバーで検討したもの。



そして「レモングラス」とテーマを決めてから、市の「レモングラス課」さんと検討を行っていました。


ということで、今回はそのレモングラス課さんからも2名参加して頂いての7名での意見交換。



くうかいの目的は「知る」「知らせる」「体感する」です。


で、今回のテーマである「レモングラス」についてですが、開催内容としてレモングラスティーを試飲するというものではありません。



レモングラスが武雄の中で広まるように、プロの料理でなく、家庭で作ることが出来るレモングラスを使った料理での開催です。



確認事項があるので、もう少しして(早かったら明日か明後日)からプログラムや開催場所を報告します。



楽しみにしてください!!!
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by youhonaha | 2009-09-16 00:26 | くうかい
今日は昼から地元の天神さんで、地区の方々とバーべーキュー。

買い物に出かける用事もあったので、私はお茶。

そして、帰ってきてからは、8月7日(金)から16日(日)まで行われる、「武雄温泉 灯ろうまつり」に向けての灯ろうの絵付け

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え~・・・・・・とりあえず、絵具を使うのが楽しいようです。


意外に、三女の絵は、私もお気に入り。ちなみに手前のじゃがいもみたいなのは私らしいです(^^;


私も挑戦しようと思ってますが・・・・まだ思案中。


絵付けを希望される方は、まちなか案内所「がばい」さんか、こちら ↓ へ。

 絵付け受付  ・白さぎ荘さん   22-2240   ・さつき茶園さん    22-2152


8月8日(土)は、色んな行事、お店が出るようです。

我ら「武雄人倶楽部」もお手伝いすることになりました。

こうやって声がかかるようになったこと。嬉しい限りですし、昨年から1年間の倶楽部員皆さんの頑張りだと思います。





それと、今日はこちらを入手!

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レモングラスジャム!

こちらに情報が載っています(クリック)。


まだ、食べていないですが、明日の朝食でパンにぬって食べてみたいと思います。

紅茶に入れてもいいようですよ!




とうとう、出産予定日(21日)となりました。

もう、いつ産まれるかはわかりませんが、焦らず。




では、皆さんお休みなさい。
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by youhonaha | 2009-07-21 00:10
先日、茶葉を育てられているとある方とお話しをしました。

これまで何度か書いてきた「農業」について、お茶も同様であると。

茶畑においても、後継者は減っており、また茶畑もイノシシの被害がある。

武雄のお茶において農林水産大臣賞を獲得されたこともあると。

言われていたことの中に、「西川登の不動山のお茶はいいと言われていた。」

「不動山茶」と言われていたと思うのですが、ネットで検索しても見つからず。

なにしろ、武雄もいいお茶があるということです。


現在武雄市においては、「レモングラス」をトップにアピールしています。

これについては私も何度か考えを書きましたが、この「レモングラス」については他の地域に無いものとして「武雄に興味を持ってもらう手段・入口」として成り立っており、有効なものだと思います。ただ、この「レモングラスの輪」がどんどん広がることが必要だと思いますが、加工所も完成し、作付面積も拡大したことから、これから官民一体となった取り組みを期待します。

そして、この「レモングラス」を入口として入ってこられた方に対し、もともとある先ほど述べたような「武雄のお茶」などの特産品をアピールしていくことが流れとして活用できると思います。

というか、この流れを活用した方が有効かと思います。


しかし、お茶畑までイノシシの被害にあうとは思ってもいませんでした。

加えて、このとある方が言われていたことのひとつに、イノシシを捕る方も、最近は活動が減退しているのではと(あくまでも言われたことで、その方の感想です)。

来年には、イノシシの加工処理場が完成します。

しかし、イノシシを捕まえないことには、加工処理場へ持っていけませんし、安定した商品としての供給が出来にくくなります。

この、捕獲→加工→商品開発→アピールの流れをどう確立するか。そして確立することで農作物の被害抑制に少しでもつなげることが出来るか。

以前、武雄のイノシシは良質であるという話も出ていました。

これもレモングラス同様、入口としての手段になりえるかと思います。

またまた加えてですが、先日とある凄いシェフの方とお話しをしていた時、「イノシシは美味しい食べ方がある」と言われていました。

色んな人の話を聞いていると、先ほど述べた「捕獲→加工→商品開発→アピール」の流れを、色んな業種の方が一堂に会して話し合われたらという想いが出ました。


「温泉を中心とした観光都市としての武雄」 色んな地元のものがあるだけに、うまくそれを活用し、観光客の方を呼び込めるようになれば、もっともっと元気な武雄になるかと思います。


下記にも記事をアップしてます。
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by youhonaha | 2008-12-04 23:59 | 武雄の特産品

山口県へ

連休で、とある都合により山口県へ行ってました。

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これは関門海峡。

意気揚々とバスに乗り込み、さっそくビールで乾杯。

昼食は山口県内のお店で。

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そばがありました。


で、外へ出ると。

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目の前には「そば屋」さん。

そして
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「そばソフトクリーム」!!でました、ご当地ソフトクリームです!

私も以前「レモングラスソフトクリーム」として書いていました。やっぱりこれですよね!



そして

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他にも「外郎(ういろう)」・「外郎」・「ういろう」の文字、そして文字・・・。

これだけ密集して「外郎」という文字を見ると、全然知らなくても、「名物なんだ~」と勝手に情報が得られます。

こういうことだと思います。

同じようなことを「武雄のレモングラスといのしし」「レモングラスおもてなし協力企業・団体」などでも以前触れました。

「視覚情報」大事です!

また、お土産屋さんには、こんなものがありました↓

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観光マップです。

このマップのポイント!

①まち・観光案内のタイトルがある
 
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  「風水のまちめぐり」と題してありました。

②コースが設定されている(しかも5コースも)
 
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  徒歩10分~40分圏内で回れる観光巡りコースが地図付きで書いてあります。

③一番すごいと思ったこと。
 
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  各コースにバーコードがあり、それを携帯で読み取ると↓
 
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  といったように、施設情報(開館時間や入場料など)、近くのトイレ、駐車場、バス停などが書いてあり、また地図も見られます。
  実際に観光にみえていたオジサン達も利用されていたようでした。

思わず、このマップ持って帰ってきました。参考にしていただければと思います。


そして、何気ないところで思ったこと。

それはトイレの中にありました。
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よくある「トイレを綺麗に使ってください」みたいなことを山口弁で書いてありました。

ん~、さりげないながらも面白い。

旅行に行くたびに色んな事に興味を持ち、感心してしまいます。

ある意味、調査員のような感じになってます。


こんな感じで昼過ぎまでは良かったのですが、途中から「体の芯から寒気が・・・・」。しかも嘔吐が止まらない・・・・。

全く精気がないまま旅館へ着きましたが、寒気と立っているのもつらい状態で、すぐに布団の中へ。おかゆを出してくれましたが、それ以外は何も食べず、温泉にも入らず、ひたすら布団の中で汗をかくようにしてました。

頂いた風邪薬が効いたのか、おかげで朝にはスッキリ。無事にゴルフも回れました。


途中、武雄スウィーツについても話しをしていました。非常に難しいです。

特に何をもってくるかと言うこと。

よほどの根拠がない限り、誰かが「これで行く!」と音頭をとらないと進みにくい感じもします。

しかし、この取り組みの実現を望むところに変わりはありません。

また、これに関する考えが出ましたら、アップします。


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 五重塔かっこよかった!

そして最後に
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 景観にマッチしたポストでした。これもさり気ないながらも良い味出してました。
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by youhonaha | 2008-11-03 23:20 | わたくしごと
「試み」というテーマから始め、武雄スウィーツということについて書き始め5回目になります。

今回は、ちょっとこれまでの考えの要点をまとめます。

この試みについて思ったきっかけは、杖立温泉旅行にあります。

「杖立プリン」と題し、杖立温泉の旅館や喫茶店など多くのお店で、それぞれのお店オリジナルのプリンを頂ける。

統一感を感じたこと、杖立に行く楽しみがもてたこと、リピーターとして行くきっかけになること。

これらが、今回の「試み」を思ったきっかけです。

過去4回の記事、そして「杖立温泉旅行で思ったこと」をあわせ、今(漠然とですが)、考えている内容としては、

①武雄市全体で統一した取り組みを行う。

②食を通じた取り組みを考える。

③主食を食べた後でも別腹として入り、気軽に手が出せるものとして「スウィーツ」をテーマに考える。

④幅広い味が楽しめるよう、食材を統一するのではなく、例えばプリンなど、土台を統一し、それに色々各お店オリジナルで味を作ってもらう。

⑤武雄の新たな特産品として、武雄を知ってもらうためのツールとして売り出している「レモングラス」を飲み物や、付け出しとして必ず(または任意)セットに出してもらうようにする。

⑥取り組みを開始する前は、旅館やタクシー会社、旅行会社などの方に、それぞれの商品を試食してもらい、アピールが広がるようにする。

⑦各お店の商品については、一括管理を行い、Web上、紙面上で情報を提供できるようにする。

⑧追加で開発された商品については、各お店が一括管理を行う機関へ報告を行い、報告を受けた機関は、⑥で試食を行った各業種へ連絡し、それら業種は自ら(任意)お店へ行ってもらい食してもらう(購入という形)。


このように考えています。

だいぶ、イメージは出来てきましたが、もちろんまだ私の考えによるところが多いので、このブログ上や、直接的意見交換により、実行に向けた建設的話し合いが出来ればと思っています。

そこで、「何をスウィーツのテーマにするか」ということを考えていかなければなりません。

武雄に関係があるもので行ったほうが、一番素直に話しがもっていきやすいとは思っています。
(もちろん、この武雄に関係があるものにこだわらないという考え方も出来ます。)

そう考えると、昔からの武雄のお菓子について調べる必要があります。

本などで調べるのもいいですが、年配の方に直接聞くことができればとも思っています。

老人会や婦人会などで「子供の頃良く食べたお菓子」についてのアンケートをどこかで取れればいいですが。


何をテーマにするかが一番悩むところですので、よろしければ、この記事を見て頂いている皆さんも、この「子供の頃良く食べたお菓子」についてアンケートについてコメントを頂ければ助かります。
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by youhonaha | 2008-10-30 23:54 | 勝手なアイデア
数日継続して記事にしています、武雄での統一した取り組み ~食を通じて~。

色んな意見があると思います。

やはりここで思うのは、色んなアイデアを持つ方々での直接的意見交換の必要性です。

そうした方が進展が早いと思います。

ただ、どれだけの方がこの記事をみているかわからない、アクセス数はある程度ありますが、それではなんとも言えない部分もあり、また関心をもたれた方がどれだけいるかわからない部分があります。

でも、私は模索しながらも、自分なりのひとつの案がまとまるまで記事にしたいと思います。


そこで、前回の記事に対するコメントで「Fujin」さんから、レモングラス商品についての問い合わせがありました。

私なりに把握できている部分、ちょっと調べた部分を回答いたしました。

そこで思ったことがあります。恐らくFujinさんも思われたことだと考えます。

「レモングラスの情報がまとまっていない」

ニュースとしてのレモングラスの話題や、色んなブログでのその時々の話題としての記事、取り扱っている店舗のホームページでの紹介はあります。

でも・で~も!!

それらレモングラス商品についてまとめて掲載しているものがない。

現地に来れば、関係者からの情報が得られるのかもしれませんが、来訪される方は、武雄に来る前に知りたいところであると同時に、そのまとまった情報があるほうが興味をより引きやすいと思います。

もしからしたらあるのかもしれませんが、あったとしても、それが簡単に見つけ出せないということは有効でないということになります。

武雄全体での統一した取り組み ~食を通じて~として記事を書いていますが、同じように、今ある特産品として売り出している「レモングラス」について、今あるもの・アピールしているものであるが、情報が得にくいという思いが、今回のFujinさんのコメントを受けて感じました。

この点については市・観光協会などにご検討していただきたいと思います。

案としては、武雄市ホームページのトップに「レモングラス」のバナーを貼り、そのページでは各取り扱い店舗と商品の画像、店長からの紹介コメント、そして全体の地図があればと思います。


本題としての、ここ数日の武雄スウィーツとしての記事。

ん~、よくよく考えますが、多くの皆さんのご意見を伺いたいのと、上述した直接的意見交換会が開かれればと思います。

まだ、しばらくこの記事は続けたいと思います。


話しは変わりまして、今日は子供全員が小学校・幼稚園に行っていたので、数年振りに妻と2人でランチ。その後は山内町の流鏑馬を見に行きました。

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駐車場というか、車をどこに止めるかに苦労しましたが、武雄での流鏑馬と変わらず、多くの方が見に来られていました。

感想としては、なんだか和やかな雰囲気を感じました。

そして馬が走る道が少し固いのか、馬が走るときの「パカラッ、パカラッ」という馬蹄の音が凄く良かった。

武雄で見ても、山内で見ても、生はいい!!かっこいい!!

私は終始憧れのまなざしでした。


残念ながら子供の迎えがありましたので、途中で帰りましたが、帰り際に↓を発見!

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一目見て「買う!!」と決めました。ご利益ありそうです。

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良い天気で、伝統的な流鏑馬も見れ、いい一日でした。
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by youhonaha | 2008-10-29 22:34 | 勝手なアイデア

試み・・・まだまだ続く

一昨日から書いています「試み」

武雄全体での統一した取り組み ~食を通じて~

コメントでもFujinさんやおもてなし向上委員会さんなどが、具体的にアイデアを提示してくれています。

このようにコメント・意見を頂くことが考える幅を広げさせてくれるので助かります。


今回のコメント及び、これまでの私の記事(過去分含む)などを振り返り考えます。


「レモングラス」について、これまで「アピール」「レモングラスおもてなし協力企業・団体」「レモングラス 祝 農商工連携88選 選出!!」「特産品の展開」などで考えを述べてきました。

レモングラスだけを武雄の特産品とするという扱いではなく、他県にないものは注目を引きやすい。つまりレモングラスを、その注目を引くひとつのツールとして活用することが、武雄への入口としての役割を果たし、入ったあとはレモングラスを含め、以前からある様々な特産品への関心、楽しみを来場者に体験してもらう。そのことがリピーターや口コミを広げることになる。
また、その入口としてのツールであるレモングラス自体を広く知ってもらうために、のぼりなどの視覚的なものや、地域一体となった取り組みでの全体的な雰囲気・体験としてのアピールが必要と考える。

このようにレモングラスについて思っています。

そして、レモングラスティだけでなく、レモングラスを使ったものを多種作っていくことで、楽しみの幅を広げ、飽きがきにくいようにするということも大事だと思います。私はレモングラスゼリー好きです。


このような考えから、一昨日から書いているものとして、やはりレモングラスを軸にした展開というのは考えます。

しかし、他にも方法がないか、というのも私としては考えたいところ。

レモングラスで!!ということに一気に考えがいけないところとして、レモングラスを全てのスウィーツの主材料とすると、味の幅が限定されてしまう可能性がないか・・・ということを考えます。

レモングラスを否定するのではなく、様々な味を楽しめるということが、スウィーツのバリエーションを広げやすくなり、展開を幅広く持続的にしやすいものになるのではないかという考えです。

ただ、ただ・・・やはりレモングラスは生かすべき!!という想いがあります。

どっちやねん!!と言われそうですが(^^;


そこで例えばですが、スウィーツには飲み物も欲しい。そこでレモングラスティやレモングラスサイダーなどの活用という風に生かすことも出来るかと。

また、飲み物としてでなくとも、スウィーツにつける一品としてレモングラス関連商品を出すと言うこともあります。

もちろんスウィーツそのものにレモングラスを活用するものがあっても全然いいです。


このように考えた場合、スウィーツを提供する店舗が必ずレモングラスを活用してくれるかどうかです。

武雄全体として取り組むものとして提供する場合は、必ずレモングラス関連(飲み物または食べ物)をつけることと基準化するか、任意でありながらも協力を求めるか。どちらかはあったほうがいいかとも思います。

レモングラスを活用することで、武雄オリジナルとしての取り組みの価値を高め、関心を高めることにつながると考えるので、どのように活用することが全体の取り組みを「吉」へと導くか。


上記した方法は、あくまでも案であり、また色々考えていくことで考えに変化が出るかもしれませんが、案を提示することで皆さんからもご意見・考えを頂きたいと思います。


明日(29日水曜日)は山内町の流鏑馬。

たまたま私も休みですので、見に行きたいと思います。
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by youhonaha | 2008-10-28 23:59 | 勝手なアイデア