佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

環境・・・

先日の「報道ステーション」 松岡修造さんのコーナー

芝からバイオエネルギーを作る技術が出来、実用化に入っていると。

ゴルフ場で刈られる芝・・・もちろん、他の所の芝も・・・・これらがエネルギーとなる。

うまくいけば、1リットル50円ぐらいになると。


他にも、紙(不要となった書類とか)でも、植物系はなんでもエネルギーに変えれると。

実際に民間企業が、実用の為の施設を作られていました。


石油やガスなど、エネルギー争奪戦で巻き込まれるのは、世界中の人々、そして未来の地球人。


トウモロコシでのバイオエネルギーは食料品の高騰を招いている。

これはダメ。

でも、芝ならいいのでは。他にも先ほど述べた書類でも…。エネルギーを作るために、あえてそれら(トウモロコシなど)を作り出すのではなく、日常の中で不要となるものでエネルギーが出来る。理想のような。


武雄周辺にはゴルフ場が多い。年間これらのゴルフ場でどれだけの芝が廃棄処分とされているのだろう。

他にも、芝が貼られている施設はある。武雄でも出来ないのかな…。


こんなことをテレビを見ながら思ってました。


他にも、以前テレビで見たもので、「竹」から衣類などを作る。これも環境についての取り組み。

武雄も以前議会で「竹林」対策のことが質問に出ていたような気がします。


環境ということを考えていると、このブログでは関連することとして、「多自然川づくり」「エコバック大作戦」「3本の大楠 環境保全」などを書いていました。



私は書いただけですが、武雄には「循環型たてもの研究塾」さんや「山内町オアシス会」さんなど、自然環境とともに活動されている団体がすでにあります。


循環型社会として出来ることを実践。


思うのは、テレビなどで環境への取り組みを見ますが、現状は「へ~・・・」とあくまでもテレビの向こうの話題的にしかない。


でも、これら環境のこと・・・・山、川、日常など・・・・・・


一歩・二歩・・・・踏み出して行けばできることがあるのでは。


樹齢3000年の大楠を有する武雄市として、これまでの自然環境と人との関わり、そしてこれからの関わりを考える上で、大楠を3本も有する武雄だからこそ、今より一歩でも環境への取り組みが進めばと思う。

行政、民間・・・武雄全体が率先して環境保全への取り組みを行う。


企業誘致も、上述したような環境保全への取り組みを行うような企業の誘致を進めるとか、農業・環境などに関連する研究所の誘致を進めるとか・・・・・


行政が「武雄は環境保全特区」となることを目指す!となってくれればとも思う。


もちろん、行政だけではなく民間も合わせた取り組み。



「地産地食、地産地建、地産地陶」


大きなことだけれども、すでに先ほど述べたような団体は実行されている。


想いがあれば、「環境保全都市 武雄」として進むことが出来るように思う。




エコバック大作戦も実行したいところ・・・。



まとまりのない文章になりました(^^;



追記

 先日行われた「武雄町コミュニティプラン策定委員会の懇親会」で、話の流れから私が言ったこと…。

 
「食育って言葉は、日本以外にもあるんだろうか・・・・」

ふと、そんな疑問が頭をよぎりました。

 
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by youhonaha | 2009-06-25 23:58 | 武雄のあれこれ