佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

レモングラス 祝「農商工連携88選」選出!!

今日の市長のグログに、武雄のレモングラスが「農商工連携88選」に選ばれたと!!

素晴らしいことです!! 

先日の私の記事に対するコメントの返事を含めてのことを今日は書きたいと思います。
(いもとさん、大阪からさん、コメントありがとうございました)

先日私が出したアイデアは「レモングラスティでのおもてなし協力企業・団体募集」というものでした。

確かに、全ての人にレモングラスが受け入れられるということは難しいと思います。そこも踏まえ、私が出したアイデアは「募集」としてのものであります。勿論レモングラスだけで行えば、それに賛同されない方との取り扱いの違い(企業名の公表)が生じるので、これを皮切りに色んな分野・物で、同様の取り組みができるようになることも必要かもしれません。

同じような考えとして、「マップ作成」というのもあります。

レモングラス取り扱い店舗をマップ形式で表し、観光客や地元の方に、わかりやすく情報を提供し、武雄を広く散策してもらう。
レモングラスだけでなく、他の特記すべきことも含めて良いと思います。

また、既存の特産品のアピールも重要だと私も考えます。

考えが様々ある中、例えば「他の地域にはないものを」注目を集める為の手段として活用し(ただ特産品としての注目ではなく、武雄に注目してもらう為のひとつのツールとして)、それで武雄自身への関心を高め、そのことによりレモングラスだけでなく、様々な既存の特産品への注目も集めやすくするという流れもあるかと思います。

他の地域と同種(品質の差はあるかもしれませんが同じ分野として)のものでアピールを行う場合と、他の地域にないものでアピールを行う場合に、どちらが関心を集めやすいか。

ビジネス的にいっても、その会社だけのオンリーワンの開発を、会社の発展のために試行錯誤されると思います。行政としては、それをさらに広め、そのオンリーワンから、もともとある地域の発展まで広げるというところまで考えるでしょう。おそらく行政の方も、ひとつの物だけで地域全体が活性化するとは思ってられないのではと考えます。

今回の「農商工連携88選」の選出もそうですが、レモングラスは、これまで新聞などでも取り上げられています。

これはある意味ビジネスチャンスです!注目されているうちに、どんどん仕掛けていけば、より人が関心を持ち、集まりやすいでしょう。その時を利用した方が、他の特産品のアピールも行いやすいのではないかと思います。

武雄市のレモングラスに対する取り組み(レモングラス課の名称など)が注目されているようですが、例えば旅行会社などは、それに伴う実際の民間の活動・事業に注目されているかもしれません。


あわせてもうひとつアイデアです。

レモングラスも特産品としてスタートしたばかりです。どのような利用価値があるのか、まだ未知な部分もあると思います。

そこで「関西大学」です!

商品開発の場合、商品の分析も必要でしょう。そうなると分析をしてくれるところも必要です。

企業の参入も勿論ですが、大学などの研究機関での調査も出来ないかと思います。

残念ながら武雄には大学がありません。しかし、現在「関西大学」との連携がとられています。

この連携を活用し、関西大学の教授または研究室・学生さんに、「レモングラスの可能性について研究をお願いする」というのはどうでしょうか。

例えば、こんな成分の科学的データが出た。その結果から言うと、「○○などの加工・料理には適するが、○○では不適だと考える」など。

勿論、研究データだけで良いものが作れるとは思いません。やはり料理人の方々の経験なども重要だと思います。

官業民の連携です。

大学生が研究したことが、武雄での商品開発に実を結んでくるとなると、学生の意欲も高まりますし、場合によっては、それをもとに実際に武雄で何か商品が生まれれば、学生はそれを見に武雄に来たいと思われるかもしれません。

関西なんで「レモングラスたこ焼き」や「レモングラスお好み焼き」なんてのも研究されるかも。

関西大学の学生の皆さん、是非研究をしてみませんか!!
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by youhonaha | 2008-04-13 23:59 | 武雄の特産品