佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

文化祭

先日行いました「勝手にアンケート 第2弾」で青年世代が主催する文化祭について皆さんへうかがいました。

自分達が学生の頃経験した文化祭を思い出すだけでも楽しいもんです。

色々考えていますが、なかなか難しいですね~。

文化祭での出演者、出品者などの人数が集まるのか、場所はどうするのか、費用はどうするのか・・・。

現実的に考えると・・・・なかなか夢物語になってしまいそうです・・・・。

しか~し、「理想と現実とは違う」ということで簡単に諦めることが私は嫌いなもので。

で、再度このアンケートに至った経緯を見直してみました。

 各地区において組織されているものとして、子供クラブ・婦人会・老人会などがありますが、中間世代、青年世代での組織は今はあまり存在していないという声も聞きます。

 浮立などでの交流により、先輩方が言われていたことで「昔は地区の行事ごとは青年団が軸になって行っていた」という話も聞きました。

 ん~、確かに私達世代がもっと積極的に行動することで、地区での子供クラブ→婦人会・老人会といった関係の間をつなぐことが出来、全体として世代間の流れ・交流が図りやすくなり、まとまりやすくなるのでは。

 また、9月9日に書きました「みなさん元気!」の中で、年配の皆さんが色んな楽しみ・趣味を持っており、そのことが生活での活動意欲を高めている要因のひとつかと考えました。

 そこで、青年世代が元気になることのひとつとして、青年世代での文化祭ということを考えました。私達世代も色んな趣味・趣向があり、文化祭への出演という目標が設定できることで、日々の活動の意欲向上→元気な世代となることにもならないかと。

 つまり、目標を持ち我々世代が元気になって、色んな活動へつなげていくことが、地域の活性にもつながるのではないかという想いです。
 
 だから、文化祭ということが「現実的」に難しくとも、主旨を柱にした活動であれば、それでもいいかもしれない。主旨をもって小さなことからでも取り組むことが「理想と現実のギャップ」を埋めていくことになるかと思います。

 文化祭というものが実現すれば、なお良いですが、そこはこれからの流れのひとつ(ゴールのひとつ)として考えるのでもいいかもしれません。

 ちなみに先日東川登町で行われた「小学校落成記念のイベント」ですが、これは東川登町に住む、青年世代が「わっかもん会」を組織しイベントの計画・運営・実行をされたと聞きました。

 思いを同じとする方々が集まることで、実現されています。凄いと思います。


 このようなことを思う中で、文化祭ではないものの、なにか目標をもっての活動が行えないか・・・。

 考えたこととして、やはり地区の行事などに積極的に参加すること。

 ただ実施される際に参加するだけでなく、計画や準備の段階からでも参加すること。

 こういったことは必要かと思います。

では、具体的にどんなことがあるか。

もちろん、地区の夏祭りや運動会などなど。

そして思ったことのひとつとして「敬老会」もあります。もうすぐ敬老会。

地区の高齢の方が集まり、楽しい時間を過ごされます。うちの親父も初めて呼ばれたときはかなり満喫していたようでした。

ここでの出し物のひとつに参加することもあるかと。

敬老会も毎年のことなので、そこで少しでも地区の高齢の方に喜んでもらえば、また来年出ようと目標が出来る。

こういったことも考えました。

ちなみに、敬老会での出し物の案も浮かびましたので、武雄人倶楽部の集まりで相談してみたいと思います(^^)

他にも文化祭から発展して色んなことを思いましたが、また考えをまとめてアップしたいと思います。

長くなりました。最後まで読んでくださった皆さんありがとうございます。
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by youhonaha | 2008-09-13 23:52 | 勝手なアイデア