佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

昨日の続き・・・です

昨日書いた「試み」の続きです。

その「試み」の意味したところは、一つに「武雄における統一した取り組み(食を通じて)」、そして二つ目に「武雄のネットブロガーでテーマを決めた記事の掲載」でした。

二つ目のものは、以前コメントにも頂いたのですが、それぞれのブログの特色があるので、なかなか難しい面があることは理解しています。


そこで一つ目の「武雄における統一した取り組み(食を通じて)」についての続きです。

様々なことを考えます。

具体的なところから、考え方まで。

で、私が思っている考え方について今回は主に書きたいと思います。

(1) 対象となる食品について

  ① 食品を特定する・・例えば杖立温泉のプリンなど。

  ② 食品を特定しない・・武雄にある優れたもの(一店逸品的)をアピールする。

(2) (1)の①「食品を特定」した場合の選定

  ① 伝統・歴史を参考にする・・長崎街道シュガーロード参照など(これは市長が今度シンポジウムをされるので、できれば聞いてみたい)。

  ② ポピュラーなものから選定・・幅広い年齢層、そして男女受けするもの。例えばプリン、ケーキ、クッキー、パフェ、和菓子など。

  ③ 武雄のイメージに絡めたもの・・楼門としての異空間から、現代的でないもの。例えばですが、よく楼門→竜宮城・千と千尋などのイメージなどで考えられるもの。自然豊かということから、自然食的なスウィーツなど。

(3) (1)の②「食品を特定しない」場合の選定 

  ① (1)の②で書いたように、各店舗の一押し食品をピックアップ(大町で行われていました←ケーブルテレビ参考)。

  ② 武雄の食材の中からピックアップし、その食材をもとに食品(スウィーツ)をそれぞれの店舗が考案→例えばレモングラス、黒米、大豆など


と、このように考え方として、様々な方法があるなと思いました。


もちろん、どれかの方法を決めたら、それについては武雄全体で統一して取り組むこと(協力店)が不可欠だと思います。また、もっていき方が決まれば、対象となるものの選定が行いやすくなります。

統一して取り組むことによって、単体でない、より大きなアピールになると考えます。

そしてアピールもしやすいし、杖立プリンのマップや商品交換などのアピールの工夫がしやすい。


みなさんは、どのように考えますか。
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by youhonaha | 2008-10-27 23:42 | 勝手なアイデア