佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

試み・・・まだまだ続く

一昨日から書いています「試み」

武雄全体での統一した取り組み ~食を通じて~

コメントでもFujinさんやおもてなし向上委員会さんなどが、具体的にアイデアを提示してくれています。

このようにコメント・意見を頂くことが考える幅を広げさせてくれるので助かります。


今回のコメント及び、これまでの私の記事(過去分含む)などを振り返り考えます。


「レモングラス」について、これまで「アピール」「レモングラスおもてなし協力企業・団体」「レモングラス 祝 農商工連携88選 選出!!」「特産品の展開」などで考えを述べてきました。

レモングラスだけを武雄の特産品とするという扱いではなく、他県にないものは注目を引きやすい。つまりレモングラスを、その注目を引くひとつのツールとして活用することが、武雄への入口としての役割を果たし、入ったあとはレモングラスを含め、以前からある様々な特産品への関心、楽しみを来場者に体験してもらう。そのことがリピーターや口コミを広げることになる。
また、その入口としてのツールであるレモングラス自体を広く知ってもらうために、のぼりなどの視覚的なものや、地域一体となった取り組みでの全体的な雰囲気・体験としてのアピールが必要と考える。

このようにレモングラスについて思っています。

そして、レモングラスティだけでなく、レモングラスを使ったものを多種作っていくことで、楽しみの幅を広げ、飽きがきにくいようにするということも大事だと思います。私はレモングラスゼリー好きです。


このような考えから、一昨日から書いているものとして、やはりレモングラスを軸にした展開というのは考えます。

しかし、他にも方法がないか、というのも私としては考えたいところ。

レモングラスで!!ということに一気に考えがいけないところとして、レモングラスを全てのスウィーツの主材料とすると、味の幅が限定されてしまう可能性がないか・・・ということを考えます。

レモングラスを否定するのではなく、様々な味を楽しめるということが、スウィーツのバリエーションを広げやすくなり、展開を幅広く持続的にしやすいものになるのではないかという考えです。

ただ、ただ・・・やはりレモングラスは生かすべき!!という想いがあります。

どっちやねん!!と言われそうですが(^^;


そこで例えばですが、スウィーツには飲み物も欲しい。そこでレモングラスティやレモングラスサイダーなどの活用という風に生かすことも出来るかと。

また、飲み物としてでなくとも、スウィーツにつける一品としてレモングラス関連商品を出すと言うこともあります。

もちろんスウィーツそのものにレモングラスを活用するものがあっても全然いいです。


このように考えた場合、スウィーツを提供する店舗が必ずレモングラスを活用してくれるかどうかです。

武雄全体として取り組むものとして提供する場合は、必ずレモングラス関連(飲み物または食べ物)をつけることと基準化するか、任意でありながらも協力を求めるか。どちらかはあったほうがいいかとも思います。

レモングラスを活用することで、武雄オリジナルとしての取り組みの価値を高め、関心を高めることにつながると考えるので、どのように活用することが全体の取り組みを「吉」へと導くか。


上記した方法は、あくまでも案であり、また色々考えていくことで考えに変化が出るかもしれませんが、案を提示することで皆さんからもご意見・考えを頂きたいと思います。


明日(29日水曜日)は山内町の流鏑馬。

たまたま私も休みですので、見に行きたいと思います。
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by youhonaha | 2008-10-28 23:59 | 勝手なアイデア