佐賀県武雄市に住む、ごく普通の市民です。武雄での生活を甘口・辛口で思うがままに綴っていきます。ぜひご賞味あれ。


by youhonaha

武雄スウィーツへの試み・・・その5 これまでのまとめ

「試み」というテーマから始め、武雄スウィーツということについて書き始め5回目になります。

今回は、ちょっとこれまでの考えの要点をまとめます。

この試みについて思ったきっかけは、杖立温泉旅行にあります。

「杖立プリン」と題し、杖立温泉の旅館や喫茶店など多くのお店で、それぞれのお店オリジナルのプリンを頂ける。

統一感を感じたこと、杖立に行く楽しみがもてたこと、リピーターとして行くきっかけになること。

これらが、今回の「試み」を思ったきっかけです。

過去4回の記事、そして「杖立温泉旅行で思ったこと」をあわせ、今(漠然とですが)、考えている内容としては、

①武雄市全体で統一した取り組みを行う。

②食を通じた取り組みを考える。

③主食を食べた後でも別腹として入り、気軽に手が出せるものとして「スウィーツ」をテーマに考える。

④幅広い味が楽しめるよう、食材を統一するのではなく、例えばプリンなど、土台を統一し、それに色々各お店オリジナルで味を作ってもらう。

⑤武雄の新たな特産品として、武雄を知ってもらうためのツールとして売り出している「レモングラス」を飲み物や、付け出しとして必ず(または任意)セットに出してもらうようにする。

⑥取り組みを開始する前は、旅館やタクシー会社、旅行会社などの方に、それぞれの商品を試食してもらい、アピールが広がるようにする。

⑦各お店の商品については、一括管理を行い、Web上、紙面上で情報を提供できるようにする。

⑧追加で開発された商品については、各お店が一括管理を行う機関へ報告を行い、報告を受けた機関は、⑥で試食を行った各業種へ連絡し、それら業種は自ら(任意)お店へ行ってもらい食してもらう(購入という形)。


このように考えています。

だいぶ、イメージは出来てきましたが、もちろんまだ私の考えによるところが多いので、このブログ上や、直接的意見交換により、実行に向けた建設的話し合いが出来ればと思っています。

そこで、「何をスウィーツのテーマにするか」ということを考えていかなければなりません。

武雄に関係があるもので行ったほうが、一番素直に話しがもっていきやすいとは思っています。
(もちろん、この武雄に関係があるものにこだわらないという考え方も出来ます。)

そう考えると、昔からの武雄のお菓子について調べる必要があります。

本などで調べるのもいいですが、年配の方に直接聞くことができればとも思っています。

老人会や婦人会などで「子供の頃良く食べたお菓子」についてのアンケートをどこかで取れればいいですが。


何をテーマにするかが一番悩むところですので、よろしければ、この記事を見て頂いている皆さんも、この「子供の頃良く食べたお菓子」についてアンケートについてコメントを頂ければ助かります。
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by youhonaha | 2008-10-30 23:54 | 勝手なアイデア